ああ、何も起きていなかった。ただ穏やかに。

ここでは、「ああ、何も起きていなかった。ただ穏やかに。」 に関する記事を紹介しています。

fresh green / 今日の空 / Kanko*


今回は、セッションを受けられているSさんから頂いた第11回セッション(9・17)直後のメモを、参考までにご紹介させて頂きます。(その2)

昨日の続きです。

あと、セッション中の事ですが、全てが交流しているって、で、交流しきり終わっちゃって、全部が現れて全部が全部で交流して、そこで、「ある」っておわって「ある」なので、それが見事な幾何学模様って前いったけど、そのみごとさがね、美しくてそれは神々しくて神性でっていう、そういうものに変わってんだけど、

そこで・・ふぅぅぅ・・(感じの中に入ってる間)・・時空間がなくなる、自分が音になったり、鳥になったり、その中に入ったり、マインドが働かなければ、今すごい不思議な鳥が飛んだり、ペンギンが飛んでたり、イルカになって、三匹のいるかで、だから、ビジョンはね、浮かんだりするんだけど、そのこの辺は・・うーん、すごいな・・アシカが泳いでるんだけど、ばしゃばしゃの水のばしゃばしゃになり、入ってしまって、とかね、

結局そういうことで、アカシックリーディングとか、チャネリングが起きるのは、個(でありすべて)の内なる世界だね、要は外のどっかじゃないな、完全に内なるその、うーーん形而上学というか。

・・・こうやっていろんなビジョンが起きても・・・・。

(イメージから感覚に戻りただ感じている)

うーーん、子供の時にちっちゃい時にこの感じはあったなぁ、ただ、音を感じているという状態。

ただね、もうただ。

だから、善悪とか、こうしたらいい悪いってのが本当になかったから、ただ、観てたし、ただやってみたし、全部試みだったね、うーーん・・ふーーーん・・過去とかも・・ふーーん・・ああ、自分の過去の記憶とかも思い出しやすい・・すごく感覚を持って、それもあんまり時間気にしない、ぶわーーと、うーーん、分かってるような、分かってないような、・・うーーん・・うーーん・・ふぅぅぅ。

・・・(深く入っている状態)

・・(入り過ぎて)やばい、えーー、ふぅぅぅぅ(深い溜息)。


・・まぁ、ああっ、こう入ってしまうと、思考が無くなって、ええ、、今手に紙をもってる、紙の「持ってる感じ」というよりは、紙の薄いかさかさしてる、あの部分に今意識が向いて、ただそれになってるというか・・・ふぅ・・。

はい、このまま意識が無くなってしまうそうで。(眠いとかとまた入口が違って、よく夢に入っていく時とかの感じとすごく近いかも。)

それを意識を保ちながら、保てるかどうかはまたあれだけど、ただずっとみてるはずだから、それらを、それらのビジョンを、ビジョンだからビジョンを見てるものがね、いる訳で。

全部ずーーっと、全部気付いてる。

自分の手が手じゃなくて、録音機が録音機じゃなくて、なんかこう・・なんだかわかんなくなってしまうけど(笑)、無でございました。

追記:無のね、穏やかさとかから来たあの無の・・そういうふうになって感覚に落ちて沈んでいって、全部が無に、無意味になったときに、じゃないな、セッション中のどっかで、全部が活発とか相互交流とかのあれのときに、ふぁっと、言葉で言ってるより、そこに入りこんだときに、宇宙全部がこうやって起きてるって、それが頭に繋がってというか、なんか、そうやってわかるんだなぁって思ったね。

さっきのイメージの世界は、ただこれは、やっぱ現象・・物理的現象界よりも、あわただしいというか、色々起きて、どんどん起きてきちゃう領域なので、肉体次元が(まぁ現れの一部だけど)すごく時間をかけて、安定性を持ってるっていうのは確かかもしれない。

今日無空さんが言ってたのは意味があるね、やっぱり。

それで、次から次にイメージってのは出てくるようなものだけど、そこのイメージが生きてるからね、感覚一個一個が、生命で、そこに入っちゃえるので、うーん。

・・それにとらわれたら、たぶんまたわかんなくなっちゃう気がするね。

イメージから入る方法しか知らなかったら、やっぱりわかんないだろうし、逆にね、わかりずらいかも。

中心を得る、まぁ共鳴なら自ずとそこの部分が共鳴するから、ポイントは共鳴できてるここの無の方からいれば、いくらそこの幻想にまきこまれても、ああ起きてなかったという、ただおだやかに。おだやかさに、そのものにね。そういうことでございました。

明日に続きます。

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