最後に残るのは、愛(本当の自分)。思考、観念、感情、記憶、幻想からの解放。Mさん体験談①-6(補足)

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こんにちは、無空です。
ご訪問ありがとうございます。
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今、あなたのハートは開いていますか?
ハートが開いていれば、そこに恩寵が降りてきます。

無限の愛と調和のエネルギーをお受け取り下さい。
本当のあなたからの祝福をお受け取り下さい。
愛と平安

この愛がいつもあなたを支えています。
いつも愛の中にいられたらいいですね。いつも愛を感じていられたら幸せですね。

そのためには、あなたが、一瞬一瞬、愛であるかどうか、
ただそれだけです。


では、今回は、Mさんからのコメント・体験談の6回目、①-5の続きになりますが、前回の記事からの流れで、補足ということでお伝えさせて頂きます。

前回記事部分:
また、サポートする側、ヒーラーさんやセラピストさんでもそうですが、クライアントさんの重たい話に巻き込まれないことが大事ですね。

溺れてる人を助けようとして、自分も一緒に溺れてる状態になってしまうことがあります。
その話を受け止め、共感しながら理解しつつも、サポートする側は、それが幻想であるという真の理解を持っていることがとても重要です。

サポートする側でもそれを真実にしてしまうと、さらにそれに力を与えてしまうことになります。
物語を物語と知ってサポートするならいいですが、一緒に物語に巻き込まれてしまっては、そこから解放されるのが遅くなりますね。

ハートの座にしっかりと依拠し、真実の眼で幻想を幻想とみること、真実ではないのでそれは消えていく、という愛の視点で接することが大事ですね。・・・ここまで前回部分。

また、これは、特に癒しを仕事としている方だけでなく、どなたにでも当てはまることですね。
ご家族、お友達、職場の方々、関わるすべての方々に対して、そして、もちろん、あなた自身にもです。

(ただ、この考え方(他の考え方もすべてそうですが)を受け容れてくれない方に無理強いするのはやめましょう。
かえってそこにストレスや、摩擦を生じさせてしまいます。
まずは、自分自身が変わり、他の方を見守るという態度がよろしいと思います。)

自分自身が一番難しいですね。
関係が遠ければ遠いほど客観的にみれますが、近くなればなるほどマインドは難しくなります。(近い、遠いといのもマインドなので)。
そして、多くの場合、自分に一番近い自分自身はマインドと一体化しているので、一番難しいんですね。

そのため真実、無限の愛である本当の自分を外側に見せてくれる鏡となる存在・サポーター、また、それが本当の自分であると思い出させてくれる存在・サポーターがいたりするわけです。


自分自身の思考、感情、観念、記憶から解放されることほど、自由なことはありません。

今まで、自分自身だと思っていたものからの解放です。

これまで、傷ついた、傷つけられた、また、傷つけた、傷つけてきた、と思ってきたのは、本当のあなたではありません。


(以前の記事でもご紹介したchristさんの言葉、、罪は存在しない一度も起こっていない  罪がないなら 等もご参照下さい。)

(また、傷つけてきたのは本当の自分ではないから、傷つけてもいいということにはなりません。本当の自分はすべてであり、自分自身にそのようなことはしません。本当の自分である愛であれば、そのようなことは起きません。)

真実に目覚め、様々な思いを手放していきましょう。

必要であれば、お手伝いさせて頂きます。

思考、感情から解放されるというのは、もちろん、思考できなくなるとか、感情がなくなるということではありません。

それに巻き込まれなくなる。

思考、感情、記憶、過去だけでなく、未来の束縛、拘束からも自由になる、それらの奴隷ではなくなるということです。

そして、解放された後に残るのは、愛です

また、それは、今そのものであり、リアリティ、絶対的な存在感覚、意識そのもの、完全な静寂、平和、そして、絶対的な幸せです。

ayaさんのセッション後の記事ラピ。さん。絶対的な幸せを受け入れます。

事実、現実は、たとえそのままでも、それが、あなたの幸せを揺るがすことは、もうありません。

(絶対的幸せの状態、今に在る状態になると、その投影、反映である外側の世界も変わっていくことは多いですが)。

その揺るがない幸せ、愛のもとで、様々な思考、感情、そして、外側にあるすべてのものをあるがままに楽しむことができます。

でも、思考、感情に巻き込まれ、それと一体化しているうちは、それらをあるがままに楽しむことはできません。

幻想の束縛の中での幸、不幸の繰り返しを選ぶか、より自由で、揺るがない幸せ、真の解放へ向けて前進するか、といったところでしょうか。

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