サポートする側の心得、幻想を幻想と見て、巻き込まれない。~Mさんからのコメント・体験談①-5(補足)

ここでは、「サポートする側の心得、幻想を幻想と見て、巻き込まれない。~Mさんからのコメント・体験談①-5(補足)」 に関する記事を紹介しています。
こんにちは、無空です。
ご訪問ありがとうございます。
そして、いつもランキングのクリック応援をして頂いてる皆さん、本当にありがとうございます。

今、あなたのハートは開いていますか?
ハートが開いていれば、そこに恩寵が降りてきます。

無限の愛と調和のエネルギーをお受け取り下さい。
本当のあなたからの祝福をお受け取り下さい。
愛と平安

この愛がいつもあなたを支えています。
いつも愛の中にいられたらいいですね。いつも愛を感じていられたら幸せですね。

そのためには、あなたが、一瞬一瞬、愛であるかどうか、
ただそれだけです。


では、今回は、Mさんからのコメント・体験談の5回目、①-4の続きになりますが、前回の記事からの流れで、補足ということでお伝えさせて頂きます。

前回の記事部分:
また、ご本人の回復具合、心の受け容れ準備の進み具合を見ながら、小さい頃からのつらい思い出も、ただの記憶、出来事はあったけれど、それを価値判断し、辛いもの、重いものにしているのはマインドであり、それは真実ではない、消えていきますよ、というようなことを徐々にお話していきました。・・・前回ここまで。

また、サポートする側、ヒーラーさんやセラピストさんでもそうですが、クライアントさんの重たい話に巻き込まれないことが大事ですね。

溺れてる人を助けようとして、自分も一緒に溺れてる状態になってしまうことがあります。

その話を受け止め、共感しながら理解しつつも、サポートする側は、それが幻想であるという真の理解を持っていることがとても重要です。

サポートする側でも、それを真実にしてしまうとさらに、それにさらに力を与えてしまうことになります。

物語を物語と知って、サポートするのならいいですが、一緒に物語に巻き込まれてしまっては、そこから解放されるのが遅くなりますね。

ハートの座にしっかりと依拠し、真実の眼で幻想を幻想とみること、真実ではないのでそれは消えていく、という愛の視点で接することが大事ですね。


この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック