「在る(真我)」は全体そのものであり、それに委ねることにより、物事の流れがスムーズになる。

ここでは、「「在る(真我)」は全体そのものであり、それに委ねることにより、物事の流れがスムーズになる。」 に関する記事を紹介しています。

(c) .foto Project


今回はセッションを受けられているK.Mさんから頂いたご報告と無空の返信を、参考までにご紹介させて頂きます。(その2)

昨日の続きです。

> シンプルにただ「在る」(空・愛)で在り続けることは、とても自然に、自由に、楽にしてくれます。
> ただ「在る」にゆだねるというか、ただ「在る」だけというのは、本当に楽な生き方ですね。

マインドが成熟していくことにより、シンプルな在り方が可能になります。
K.Mさんは、もうそのステージにいらっしゃいますね。

> そして、「在る」にゆだねることによって、現象が最もスムーズに流れるように感じます。

「在る」は全体そのものであり、それに委ねれば、もっとも調和的な形で、現象が流れていくようになります。
抵抗をつくるのは、エゴであり、マインドですね。
委ねるというのは、個人的なものを手放し、すべてを「在る」に明け渡すということでもありますね。

> 何度も起こる同じような現象のなかで、自分の視点が少しずつ変化していっているのを感じています。

マインドがどんどん静かになり、意識が深まっているのだと思います。
意識がクリアになれば、シンプルな視点から、これまで気づけなかった存在の深み、素晴らしさを、よりトータルに感じることができるようになってきます。

素晴らしい報告をありがとうございます。

無空


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