「在る」(全体・愛・空・ゼロ)からは、自然に全体がそのままストレートに、まるごと起こってくる。

ここでは、「「在る」(全体・愛・空・ゼロ)からは、自然に全体がそのままストレートに、まるごと起こってくる。」 に関する記事を紹介しています。

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今回は、セッションを受けられているM.Hさんから頂いたセッション後の報告と無空の返信を,、参考までにご紹介させていただきます。(その2)

昨日の続きです。

> それから今日は朝に出勤して、同僚に「おはよう」と挨拶をしようと思ったのですが、
>
> 頭ではいつものように「おはよう」を言おうとしているのに、私の中に浮かんできたのは「大好き」って言葉でした。

いつものパターンより、深いところ(全体である愛そのもの)から、自然に愛が起こってきたということですね。

> それは当たり前に浮かんできて、でも特に「大好き」と思う時のような感極まったような、ジワジワくるような感覚ではなくて
>
> ほんとに「おはよう」と同じぐらいに、意識せずにふと湧き出してきたものだったのでビックリしてしまいました。

ただ起こるとはそういうことです。
そのまま全体としてまるごと起こってきます。

上にも書きましたが、
愛そのものであるとき(その意識レベルに在る時)、それ(愛)はとても自然に起こってきます。

> さらに、仕事中にデスクの上にあるピンクのファイルが何気に目に入ってきたんです。
>
> そしたら、また突然に「あー、このピンクが素晴らしくて完璧だ」って思いが浮かんできたんです。

> 今までは「素晴らしい」ようなことがある時、まず感情がざわつきはじめ、ジワジワとその思いが集結していき、
>
> 何度も何度も小さな「素晴らしい」を確認してから、そこで初めて大きな意味のある「素晴らしい」という結果に
>
> マインドが仕立て上げていたような感じがしますが・・・

よく見えていますね。

> この時も、朝の「大好き」と同じように、まったく感情を伴わない思いで、突然に湧き出してきたので一瞬とまどいました。

在る(真我・本当の自分・愛・無・空・気づき・純粋意識)は全体であり、全体からは、全体がまるごとそのまま起こってきます。
それはマインドの作りものではありません。

> でもよく見てみると当たり前に完璧なので、いちいち感情を巻き込んで、マインドを通して思う必要はないんですよね。
>
> あるところから見ると、意味はなく、理由もなく、当たり前でただただ完璧なので、ストレートにそのまま表現してくるのですね。

そのとおりです。

> また一つ理解が深まりました。

よかったですね。

・・・明日に続きます。

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