在るの在り方、休息と活動

ここでは、「在るの在り方、休息と活動」 に関する記事を紹介しています。
今回は、セッションを受けられているイギーさんから頂いた感想と
無空の返信を、参考までにご紹介させて頂きます。

イギーさま

感想ありがとうございました。

> 無空様
>
> 前回のセッションの感想を送ります。
>
> 共鳴
> 空っぽさなどを感じつつも、マインドなども出る
>
> アイコンタクト
> 静けさ
>
> 瞑想
> 左肩の痛み
>
> ハート
> やわらかさ
>
> 立場を変えて
> 左肩のしびれが気になる
>
> 立場なし
> 普通

痛みやしびれなどが起こりながらも、本質的なところもよく感じ取られていましたね。
>
> 最近、久しぶりに定期で入る仕事を始めまして、やはり働くことは心地よいなと感じたりしました。やはり、身体は活動するためにあって、身体にっては、活動することが自然なのかな、と感じたりしました。

そうですね。十分な休養とのバランスがとられながらの活動はとても自然なものです。

そのバランス、その自然なリズムの中で、存在は成長し、それ自身を実現していきます。

休息と活動、

不動と動、

静止と躍動、

源と現れ、

気づいたら在るに戻る(休息、源)、

在るからただ何かが起こる(活動、現れ)、

何かを体験、認識し、また在るに戻る(休息、源)、

(ただひとつのものである在るの中では、両者は同時に起こっていると言えますが。)

これは在るの基本的な在り方でもあります。
>
> 忙しくなると、「在ること」を忘れてしまうので、活動しながらも、「在る」を意識するようにしたいです。

基本的には、活動中は活動の方に焦点を当てましょう。

(意識せずともできるような活動、あるいは、在るを意識してもまったく問題ないような活動のときは、在るに意識を向けるのもありです。
普段から在るに意識を向けようという姿勢があれば、日常の中で、それは適切なときに自然に起こっていくでしょう。
そういう意味でも、態度、姿勢、在り方というものがとても大切です。

先週は、定期でのお仕事を始められたばかりですので、在るに意識を向けるタイミングが少なかったのも自然なことです。
そして、そのことに気づき、また在るを意識するようにしたいと書かれてあるイギーさんのその姿勢が大切です。)

活動の合間や、静かになれるときに在るを意識していきましょう。
それを続けていき、自己理解が深くなっていけば、それは意識せずとも、焦点を当てずとも、現れ、活動も含め、
常時存在全体をより確かに支えるようになっていくでしょう。

(自己理解がなくても、在るを知らなくても、それを意識しなくても、在るはすべての存在を支えています。
すべては在るから起こり、在るの中で展開し、在るへと帰っていきます。
また、自己理解が深まっていっても、さらに意識を向ける、自覚が起こることにより、在るはより確かなものにとなり、そしてより深まっていきます。
その確かさ、深さは無限です。)

存在の素晴らしい質がよりいきいきと、そして、より全体的に実現されていくでしょう。
>
> ありがとうございました。
>
> イギー

ありがとうございました。

無空
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