心は「透明」なものから全体の関数を通して現れてくる。

ここでは、「心は「透明」なものから全体の関数を通して現れてくる。」 に関する記事を紹介しています。
今回は、セッションを受けられているハリマンさんから頂いた感想と無空の返信を、参考までにご紹介させて頂きます。

ハリマンさん

ご報告ありがとうございました。

> > 無空さん、こんにちは。
> >
> > 今日はセッション後、最近浮かんでいる想いのようなもの(?)を感想の代わりに書かせていただきます。
> >
> > よく「人の回りにオーラが出ている」というようなことを聞きますが、
> >
> > (私も時々見えますが)
> >
> > 私には「人間からオーラが出ている」というよりは
> >
> > 「オーラの方が先で、オーラから人間が生まれて現れている」といった感覚が生じています。

より本質的で、また、よりトータルでニュートラルな立ち位置からの視点とも言えますね。
> >
> > (もちろん、これはあくまで「感覚」「そんな気がしてくる」というだけで、霊的エネルギーやスピリチュアル科学(?)にまったく疎い私の単なる「感覚」です)
> >
> > そのオーラは、それを包む透明な空間から現れてきています。
> >
> > その透明な空間は、「人間」の認知できないさらなる透明から生まれている。
> >
> > その透明には、「人」が作る区別も境も、静も濁も、正しいも悪いも・・・「何」もなく・・・。
> >
> > ただ、「透明」があり、
> >
> > そこから、空間が現れ、
> >
> > 色が生まれ現れ、オーラが現れ、
> >
> > その中に、そのときどきの人間の在りようが生まれる。
> >
> > 思いや感情や気持ち・・・心は「透明」なものから全体の関数を通して現れてくる。
> >
> > その全体=個々の出来事、想い、環境、宇宙の波動も「透明なもの」から現れている。
> >
> > それら個々が(全体が)「関数」しあって、この『世界』(心)が生まれ、現れ、
> >
> > この「世界」(心)が生きている。
> >
> > そして、ただ「在る」とき、この世界(色)は消えている。
> >
> > でも「在る」。
> >
> > 「透明」でも、「在る」。
> >
> > 「透明」が透明に、在る。
> >
> > そして、その中で想いが現れるとき、「美しい」と顕れる。
> >
> > 「存在・意識・至福」という言葉が浮かんできます。
> >
> > う~ん、またまたうまく書けません。

いえいえ、とても素晴らしい視点、理解をありがとうございます。

とてもリアルに伝わってくるものがあります。

それ自身の在り方、

それ自身の自然、それ自身の相互作用、それ自身の展開、

それ自身への帰結、それ自身のまとまり、それ自身の落ち着き、

それ自身の自覚、それ自身の実現、等々が感じられます。
> >
> > 無・空さん、
> >
> > いつもありがとうございます。
> >
> > ハリマン

ありがとうございます。

無空
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