どこにハートがあるのか分からないくらいのクリアさと、透明な美を感じました。

ここでは、「どこにハートがあるのか分からないくらいのクリアさと、透明な美を感じました。」 に関する記事を紹介しています。
今回は、セッションを受けられているMonaさんから頂いた感想と無空の返信を、参考までにご紹介させて頂きます。

Monaさま

感想ありがとうございました。

> 無空様

> 本日も素晴らしいセッション、ありがとうございました。
> 今週は、少し前から浮上していたものが、形あるものとして起こり、精神的にダメージを受けることがありました。
> その間、存在に意識を向けようという気持ちが全く起こらなかったのですが、今はそのように在ることが適切であることを感じていました。

在る(存在の)の在るがままですね。

> そして、どのような状況下にあっても、日常生活は変わらず為され、また時間という流れとともに、出来事からのショックが和らいでいくことを感じ、普通というものにどれほど支えてもらっているのかということを感じました。生きるということは支えてもらっていることなんだなぁと実感し、支えがあることで生きるということが為されているという理解が起こりました。

それまでの理解に、さらに深み、厚みが増していきますね。
>   
> では、感想をお伝えします。

> 最初の共鳴
> 今週は色々なことが起こったのですが、それには全く関係なく、変わらぬわたしがずっと在ることを感じました。
> そして、そこにすがすがしさ、開かれたもの、微笑みを感じました。
> その後、変わらぬわたしは変わらぬ輝きであることを感じ、その輝きが普通に当たり前に在ることを感じました。

変わらない自己の再認識、再確認により、それはさらに確かなものとなり、輝きを増していきます。

> アイコンタクト
> 普通という輝きに貫かれる感じがしました。その偉大さに圧倒されると、徐々に落ち着いたものとなり、まろやかさや丸みを帯びたものを感じました。
> 普通に包まれていることを感じ、普通というものに支えて頂いているありがたさがストレートに起こってきました。

> 瞑想
> 落ち着きと平和を感じると、徐々に体の中に溜まっていた疲れなどが浮上してくることを感じました。
> その感覚に気づいて在ると、気づきがよろこびであることに気づきました。
> その後、疲れなどの感覚がよろこびに吸収されると、よろこびの存在として在りました。

素晴らしい在り方ですね。
よろこび(気づき、落ち着き、平和、在る)、そして、愛は、全てを癒し、溶かし、吸収し、ただひとつであるものとして在り続けます。

> ハートの共鳴
> クリアなハートは、変わらぬわたしであることを感じました。
> どこにハートがあるのか分からないくらいのクリアさと、透明な美を感じました。

それほどのクリアさ(ハート)というものがありますね。

> 立場をかえて
> 目の前に誰がいようと、変わらぬわたしは常に在り、そこに意識を向けることが大切であることを感じました。

無空庵の基本、そして、存在の基本ですね。

> 立場なし
> 在るが在るだけという理解が起こると、在るがすべてに輝きを与え、愛を与えていることを感じました。

はい、在るはすべてにすべてを与えるすべてのすべてです。

> 次回もよろしくお願いいたします。

> Mona

こちらこそよろしくお願い致します。

無空
【個人セッションに関してはこちらです。】
【お問い合わせ等はこちらからどうぞ。】

ランキングに参加しています。
よろしければ、クリック応援をお願いします。

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
精神世界ラ
ンキング 人気ブログランキングへ
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック