私というイメージが起こっている時でさえも在るそのもの

ここでは、「私というイメージが起こっている時でさえも在るそのもの」 に関する記事を紹介しています。
今回は、セッションを受けられてるumiさんから頂いた感想と無空の返信を、参考までにご紹介させて頂きます。

umiさま

感想ありがとうございました。

> 無空さま
>
> セッションをありがとうございました。
> 共鳴の感想をお送り致します。
>
> ”私、個人はいない”
> ”感謝、感謝そのもの”
> ”何も起こっていない””ゼロ””慈愛”
> ”許しそのもの”
> ”透明””大丈夫そのもの””愛そのもの”
> ”私というイメージが起こっている時でさえも在るそのもの”
> などを感じました。

そのものの理解が現れにも浸透している感じで、素晴らしいですね。
>
> 日常では空っぽでありながらも、色とりどりの物事が起こっては消えていく感じです。
> また、以前とは違う質の軽やかさをよく感じるのですが、セットになっているかのようにそれを所有している”私”というイメージもよく浮かんできます。
> 以前と違うのは、それも引っかからずにそのままになっているところです。

“私”、そして、“私体験”も、全体の中で起こってくる自然現象の中のひとつです。
本質であり、また、起こってくるものすべてを含むすべてのすべてである在る、
すべてそのものであり、また、そのすべてであるそれ自身をも超えている在る、
すべてを支え、すべてを包んでいる在るの理解が浸透してくると、
書かれてあるように、起こってくる物事を所有する“私”にも引っかからなくなってきて、
それもそのままにしておけるようになってきます。
>
> いつもありがとうございます。
> またよろしくお願い致します。
>
> umi

こちらこそよろしくお願い致します。
ありがとうございます。

無空
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