マインドを超えると矛盾した状態を同時に感じることができる。

ここでは、「マインドを超えると矛盾した状態を同時に感じることができる。」 に関する記事を紹介しています。



今回は、セッションを受けられているY.Kさんから、セッション後に頂いたメールと無空のコメントをご紹介させて頂きます。(その2)

> また、腕の重さを感じると同時に腕の軽やかさを感じる、腕の存在感と同時に「ほんとうは腕なんてないんじゃないか」という矛盾した状態を感じる、というちょっと不思議な感覚を覚えました。

この矛盾した状態を感じるというのは、他の方も、マインドを超えたときに体験されています。
(認識はマインドでしますが。)
相対的な矛盾というのは、マインドの領域にあります。
真我の領域では、マインドの世界で矛盾するものが、矛盾なく同時に存在しています。
今回のような体験は、今、自分がどの意識状態に在るのかの確認にもなりますね。
>
> 外から聞こえてくる犬の鳴き声や車が走る音も自分の世界のできごとであり、その世界は自分のものであるので、疎ましく感じないという心地いい体験もありました。

これも本当に素晴らしい体験でしたね。
マインドが静かになり、ある意味、意識が個人を超えた本来の純粋な状態になったことで、すべてが自分ということを実感された体験でしたね。
その意識状態では、書かれていらっしゃるように、普段疎ましく感じられるものでも心地よく感じられたり、すべてのものが愛おしく感じられたりします。
>
> これらのことはセッション中にお話させていただいたことです。
>
> さて、日常に戻り、雑事に追われるとやはりあの心地いい状態の中に居続けることはできません。

どうしても、マインドが活発に働き出しますので、全く同じ状態というのはなかなか難しいですね。
ただ、セッションを重ね、より真我・本当の自分に確立し、安定してくると、日常の中にも、自然に心地いい状態が出てくるようになります。
それまでは、日常の中で、意識的にその状態に意識を向けてみるということが大事ですね。
(その状態に入れるかどうか、あるいは深く入れるか、浅いかにかかわらず、そこに意識を向ける事自体に価値があります。それ自体が気づいていることであり、今に在るということです。)

> ただ、折りにふれ、「自分は、心地いい状態に入り込むことができる」ということを思い出すことはありました。

ここは、非常に大切なポイントですね。
体験に基づいたこのような理解が自信と安定を生み出し、さらに心地いい状態に入りやすくすることを可能にします。

> といっても、思い出すだけであって、心地いい状態に即時に入り込むことができたわけではありません。

まだ、2回のセッションですから。
そして、次のステージとしては、書かれてあるように、いつでも心地いい状態に入れるようになるということですね。

・・・明日に続きます。
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