"在る"と感じる意識との隙間がなくなって

ここでは、「"在る"と感じる意識との隙間がなくなって」 に関する記事を紹介しています。
今回は、セッションを受けられているなおみさんから頂いたご報告と無空の返信を、参考までにご紹介させて頂きます。

なおみさん

感想ありがとうございました。

> 無空さん
>
> 先日のセッション、ご一緒していただき
> ありがとうございました。
>
> 前回からの経過としては、日常の中で在るに意識を向けることに
> これまでよりは意識的になっていたと思うのですが
> 一方で、人生がつまらないなあというように
> 全体的に感じるときが多かったです。
> 虚しさみたいなものをよく感じていました。

在るの実践を続け、在るが豊かさそのもの、よろこびそのものであること等が
分かってくると、今回起こってきたような思いも起こらなくなってくるでしょう。
>
> それを今回のセッションの中でお話しながら内側で気づいたのですが
> 何かを"する"、ということに無意識に重点をおいていたがために
> そういうような感覚になることが多かったのかもしれない、とも思います。

よい気づきですね。
>
> 今回のセッションの中で
> 感じる、意識を向けに行く、ということをやめてみたら
> "在る"と感じる意識との隙間がなくなって、また違う感じ方がなされたので
> そういうことなのかもしれません。

「ただ在る」という在り方を理解できるよい体験でしたね。
>
> また、透明、純粋、とおっしゃってくださった後でのワークも
> また一風変わったように感じられて
> ご自分でそのように感じられませんか、と問いかけてくださったのが
> 印象に残っていて、何か一石を投じてくださったような気がします。
> 自分ではあまり実感がありませんでした。
> この部分ももう少し深めていきたいです。

はい、もともと開かれている素晴らしい本質ですので、
ご本人にはあまり自覚がないかもしれませんね。
それを自覚、認識、再確認することで、それはより命を持ち、輝き、
深まり、より確かなものとなっていくでしょう。
>
> 次回もよろしくお願いいたします。
>
>
> なおみ

こちらこそよろしくお願い致します。

無空
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