自分自身が在ると言う方に近づいてきたような気がします。

ここでは、「自分自身が在ると言う方に近づいてきたような気がします。」 に関する記事を紹介しています。
今回は、セッションを受けられているストライクさんから頂いたご報告と無空の返信を、参考までにご紹介させて頂きます。

ストライクさま

感想ありがとうございました。

> 先週送るのを忘れていましたので、
> 遅ればせながら送りました。
> 遅くなって申し訳ありませんでした。

いえいえ、送って頂き、ありがとうございました。
>
> 先週からの状況
>  電車の中の瞑想は、
>  観えそうな気はするんですが、
>  何か観えることは有りません。
>  じっと待っている感じで時間が終わってしまう感じです。

在るは、ただ在るだけですが、そこには、無限の側面、無限の在り方があります。
何も起こっていない、すべてがただ起こっている、
常に何かが起こりそう、その手前、それ以前、
常に何かが起こりつつある、
そのように様々にある、在るの在り方の中には、
何かが起こるのをじっと待っている、無限に待っている、という在り方、側面もあります。
そのじっと待っているそのものを感じてみましょう。
>
>  土曜日の夜行バスで大阪に行くときに、
>  バスに中で瞑想をしていたのですが、
>  やはり考えも映像も何も一切出て来ませんでした。
>
>  ただ何か明るい感じはするんですけど、
>  それだけなんです。
>  明るい感じが観えている、目は明いていないから
>  感じているだけ何ですが。

それ(在る、真我、気づいている意識)は、光そのもの、明晰性そのもの、明るさそのものでもあります。
それに馴染んでいくと、さらにそれを微細に、また、深く感じ取れるようになってくるでしょう。
その素晴らしさが分かってくるでしょう。

ただそれだけでありながら、素晴らしくそれだけであることが分かってくるでしょう。
>
>  それ以外は、何も聞こえないし観えないし、思わないし
>  そんな感じがずーっと、いやずーつとと言う感覚もありませんでした。
>  普段からほとんど疲れなくなっているせいも有るかもしれませんが、
>  瞑想をしたから気分爽快になると言うのもありません。
>  スッキリしたというのはありません。

もともとかなり穏やかでクリアでいらっしゃるので、あまり変化を感じられないのかもしれませんね。
あるいは、まだ微細な何かが残っているのかもしれません。
いずれにせよ、よい感じでこられていますので、今の感じで実践を継続されていかれるとよろしいと思います。
そして、何か特別な感じでなく、普通、当たり前の中に、それを普通、当たり前と感じると同時に、
無限の素晴らしさを感じ取れるようになっていけるといいですね。
>
>  悪いところは動かせば痛いですが、
>  それ以外は、いつもスッキリしているのかも。
>  なので、本当にやった感が感じられません。

無為自然とも言えますね。

>  ハートが感じるわけでもないし、
>  人の体験談を見てみると、幸せでたまらないとかそういう事が書いて有るんですが、
>  そういうのが全然ありません。
>
>  心地よくなく、心地悪くもなく、なんともない。
>  何か邪魔しているものが有るんでしょうね。

もし、そのようなものがあれば、在るの実践の継続により、徐々に解消されていくでしょう。
>
>  歩いている時に関しては、
>  どう表現したら良いのか難しいんですが、最近微妙に変わってきています。
>  考え方が変わってきたのかもしれません。

はい、在るの共鳴、そして、在るの実践を起こっていると、見方、捉え方、視点等にも自然に変化、変容が起こってきます。
>
>  前は在ると言うのが別にあったような気がします。
>  それが自分自身が在ると言う方に近づいてきたような気がします。

いいですね。
自分自身が在るである、在るそのものという感じになってくると、
直接的な自己理解につながっていきます。

>  が見え方と言う点では前の方が観てた感があったと思います。

自分自身が在るという感じ、自分自身を自覚、自分自身の存在を自覚、
自分自身が存在しているということを自覚している状態、
それを感じている状態では、自分自身と距離のある対象を見るような見え方ではなくなってきます。
また、その自覚能力、認識能力、感じる力、見る力(日常的に使われている視覚的なものや
イメージ、ビジョン等ではなく、直接的に知る力)は、
これまでそのような自覚、認識習慣がありませんから、実践により、徐々に養われていくことになります。

(何かのきっかけで、一時的にかなりトータルに知られることが起こる場合はあるかもしれませんが、
それが安定して知られるようになるためには、実践の継続が必要です。
また、シンプルで在りながら無限の側面がある在るの真にトータルな自己理解には、直接的な体験、実感の積み重ねが必要です。)
>
>  自分と別のものだと思っていたせいも有るんでしょうが、
>  前は、現実世界とほとんど変わらない世界が在り、
>  現実席と2重に在る様な感じで観ていました。
>  最近はそう言う感じは無くなりました。

そのような点では、より存在全体が統合されてきて、より自然になってきたと言えると思います。
それはより進んだ状態、より在るがままの自然で普通な状態、在り方と言えます。
>
> ストライク

ありがとうございました。

無空
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