『 色 』 を超えた宇宙にいたような気がします。

ここでは、「『 色 』 を超えた宇宙にいたような気がします。」 に関する記事を紹介しています。
今回は、セッションを受けられているハリマンさんから頂いた感想と無空の返信を、参考までにご紹介させて頂きます。

ハリマンさん

感想ありがとうございました。

> > 無空(真我)さん、こんにちは。
> >
> > ありがとうございます。
> >
> > 11月19日のセッションの感想です。
> >
> > 近況報告で京都への小旅行の話をさせていただきました。
> >
> > 東寺の金堂。三体の大きな仏像、広い木組みの空間。
> >
> > 立ち去りがたくそこに小一時間佇んでいた時、それは宇宙全体のように思えました。
> >
> > (振り返ってみるとですが。中に居る時はただ在っただけだと思います)
> >
> > 東寺からの帰り際に金堂を振り返ってみると、そこは観光バスが何台も止まった広い駐車場と木造の大きな建物が立っているだけの風景になっていました。
> >
> > 「何を見ているか」「何を感じているか」「何に開いているか」「何に焦点が当たっているか」「 何 であるか」・・・。
> >
> > 「どう在るか」「どのように在ったか」の違いを想いました。
> >
> > 二泊三日の旅行でしたが一月くらいいたような気がしています。

時間も相対的なものです。
とても濃いときを過ごされたようですね。
> >
> > 「季(とき)」と「土地」の 『祀り』のなかにいるようでした。
> >
> > 『仏像』が単に仏像ではなく、深く無限のひろがりを持つように
> >
> > 『人』が 人ではなく
> >
> > 『町』が 町ではなく
> >
> > 『もみじ』が もみじでなく
> >
> > 『鳥の声』が 鳥ではなく
> >
> > 神社仏閣が それではなく、
> >
> > 『 色 』 を超えた宇宙にいたような気がします。

それがそのまま伝わってきます。

そのような在り方で在ったということですね。

本当に素晴らしいですね。
> >
> > セッションでは、穏やかさ、静かな普通(ふっくらとやわらかくひろがっている宇宙)、安らいだ宇宙を感じていたように想います。
> >
> > 「ハリマン」もその一点であり、そのふっくらとひろがっている宇宙(自身)である、と。

在る(真我)は、そのように在りますね。
> >
> > 無空(真我)さん=「その一点であり全ぶ」さん、
> >
> > ありがとうございます。
> >
> > ハリマン

ありがとうございます。

無空
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