「心とは実在なのかそれともただのプロセスなのか?」

ここでは、「「心とは実在なのかそれともただのプロセスなのか?」」 に関する記事を紹介しています。
今回は、セッションを受けられているH.KIさんから頂いた感想と無空の返信を、参考までにご紹介させて頂きます。

H.KIさま

感想ありがとうございました。

> > 無空さま

> > いつもありがとうございます
> >
> > 昔、孤独で、苦しくて、和尚の本に出会い救われました
> >
> > 存在の詩に書かれてあった「心とは実在なのかそれともただのプロセスなのか?」
> >
> > 愕然として、それから、和尚の本を買いまくり、和尚に傾倒していきました
> >
> > 和尚の本があれば生きていけると思うほどでした
> >
> > 今思えば、全く解っていなかったのですが
> >
> > 一週間を振り返って
> >
> > 無空さんのセッションを受ける資格があるのか、そんな思いが頻繁に起こりました
> >
> > ○○さん、○○さん、○○さん他、皆さんの感想を読んでいけばいくほど、
> >
> > その思いが強くなっていきました

いつもパターンですね。

あるいは、和尚の本にあるように、プロセスですね。

無空庵でお伝えしていることは、誰か他の人のようになることではなく、

自分自身であることです。

(在るであること。

在るは、真にオリジナルです。

オリジナルそのものです。

誰か、何かの模倣、マネ、複製等ではありません。

それは、独自性そのもの、

自分自身がそれであり、すべての元になれるもの、

すべての現れの源して在るものです。)

他の方のことなどを参考にされるのはよろしいですが、

注意を向けるメインは、自分自身です。

あるいは、今そのもの、在るそのものです。

今ない何かを探すのではありません。

どこかへ行くのでもありません。

一番大切なものは、いつも変わらずに一番近くに在ります。

自分自身から距離ゼロのところに、

何かに注意を向けるその出発点のところに、

注意そのもの、気づいている意識そのもの、

無そのもの、空そのもの、透明、純粋そのもの、

真の自己、純粋な主観性、

相対的な主観、客観を超えた主たるもの、

それだけで在れるもの、

それがすべてであるもの、

在るそのものとして在ります。

それは、何か目に見えて読めるようなものではありません。

イメージでもありません。

それは、本当に、“直接のそれ”です。
> >
> > 無空庵のブログに書かれてある事を存在に読み込ますという思いで読んでるつもりが
> >
> > 無空さんのセッションを受けるスタート時点から、あまりにも他の人と違い過ぎているのを感じました

皆それぞれ違うということは言えますが、

パターンが起こっているときの立ち位置、あるいは、他と比較して、感じられる違いが大きければ大きいほど、
ある意味、都合がよい(相対的な良い悪いや上や下など関係なく)マインド的な視点から見られると、そのように感じられます。

クリアになっていくプロセスにおいては、識別もよりクリアになっていくというところもありますが(それ自体に価値判断はありません。)、
本質においては、違いを見ることの能力、力を発達させるのではなく、
すべては同じ、同等である、ひとつである、
というところを見、感じ取れるようになる、
そして、それが深い理解となるように進んでいくのが、在るの道、在るの実践における進み方です。

(本質、ベースにおいて、すべては同等である、ひとつであるという変わらない理解があれば、
その上に起こる多様性、そして、その識別は、とても素晴らしく、とても味わい深いものとなります。
深い安心、安定の上で、それは楽しまれ、味わわれます。)

違いの方により注意が行っているとき、
さらにそこから価値判断が起き、重くなったり、苦しくなったり、複雑になったりしているときには、
今、マインドが優勢になっている(なっていた)、今、マインドの立ち位置にある(あった)と思われるとよろしいと思います。
そして、それはよい悪いではまったくありません。
ただ、今、マインドに立ち位置にある、というだけです。

(そして、そのときには、そのときなりの見え方、感じられ方、体験が与えられます。
それが、自然であり、それが、在るの愛です。
在るの愛は、すべてに同等に注がれ、働いています。)

そして、気づいたら在るに戻りましょう。

> >
> > まだ準備ができていないのではないか
> >
> > 無空さんのセッションを受けるのは時期尚早なのか
> >
> > 身の程知らずな感じで、例え話しでいえば
> >
> > 医者の資質がない人が身の程を知らずに勉強して医者になろうと
> >
> > 頑張ってるような惨めさです

たとえ話ということではありますが、

在るのセッションを受けるのに、資質がない方はいません。

在るのセッションを受けるのに必要な資質は、在ること、存在していること、

存在しているものであることです。
> >
> > 準備ができていないのに、意地だけでセッションを受けているのか
> >
> > 今世、無理ではないか
> >
> > そんな思いが度々起こり、一日の終わりにフーマンの本を読むことで
> >
> > 落ち着いていき、その思いが消えて眠りに入る
> >
> > フーマンにサポートされているような
> >
> > そんな一週間でした

マインドが誘発されたのも、同じくフーマンの本(Ⅰ)のようでしたが、

必要なタイミングで(あるいは、その準備ができたので)、それを読むということが起こり、

パターン(マインド)が強く起こり、そして、また、同じ本により、落ち着いていく。

成熟を促す速度が速まっているのかもしれませんね。

セッションの録音が書き出されたあたりから、少し前までの感想などを読み返し、

姿勢、在り方等も変わってきていたことなどを思い返されるのもよいかもしれませんね。

そして、今また、強いマインドが、ある意味、浄化的に起こってきているというところです。

和尚の存在の詩に書かれてあった

「心とは実在なのかそれともただのプロセスなのか?」

ですね。

ここを経過していくことで、さらに、存在の成熟が進んでいくでしょう。
> >
> > 感想です

> > 最初の共鳴
> > スースーして風通しがいい感じ

> > アイコンタクト
> > 何も探せないというのか、探すものが何もない

> > 瞑想
> > 何もない、心地いい

> > ハートの共鳴
> > ハートに固いものがあることに気づいていました

気づいていることで、変容が促されていきますね。

> > 立場を変えて
> > 真のところで解っている

それを忘れずにいてください。

忘れたら、また思い出してください。

それが、和尚の本にひかれたものであり、

無空庵のセッションを受けさせているもの、

受けることを継続させているものです。

それが、わたしの焦点が当たっているところであり、

H.KIさんは、絶対大丈夫だと知っているところです。

H.KIさんは、すでにそれが開かれています。

そう意味でも、準備ができているということが言えます。


(ある意味、準備というのもひとつの視点ですが、

その準備という言葉も、大きく使われることもあれば、

とても限定された形で、使われることもあります。

もともとは無限そのものですから、それが、「準備」という言葉として形をとって

現れたとしても、そこには無限の側面があります。

準備にも無限の段階があるとも言えますし、

また、在る(今)は常に準備ができているそのもの、

準備万端そのもの、

そして、今前の前で起こっていることは、準備ができているからこそ

起こっていることである、ということが言えます。

━それをマインドが受容できない、受容しきれない等も含め、

大きな意味で、準備ができている、

部分であるマインドや一部である現れとしてではなく、

全体として準備ができているから起こっている、という視点もあります。

部分として、全体の一部として受容できないところ等も含め、

全体はすべてを支え、育み、癒し、展開させ、成熟へと促していきます。

そして、起こったことは収束していきます。━)


それが、 H.KIさんを導いています。

それを頼りに進んでください。

それを頼りに在ってください。

それが、最も頼れるもの、

最も信頼できるもの、

知っているところ、

真なるもの、

自分自身です。


> > 立場なし
> > ・・・
> > 無空さんと共鳴すると、そうなんだよと納得した感じです

マインド、パターンは、真に落ち着くまでは、何度も繰り返し起こってきます。

セッション、そして、日々を実践を続け、存在全体として落ち着いていきましょう(幸)。

> > 繰り返し実践を続けます

はい、それが大事です。

> > 次回も宜しくお願いします
> > ありがとうございました

> > H.KI

こちらこそよろしくお願いいたします。
ありがとうございました。

無空
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