空が球状や景色が球状に感じるように見えることで感じていました。

ここでは、「空が球状や景色が球状に感じるように見えることで感じていました。」 に関する記事を紹介しています。
今回は、セッションを受けられているストライクさんから頂いたご報告と無空の返信を、参考までにご紹介させて頂きます。

ストライクさま

ご報告ありがとうございました。

> 先週からの状況
>
>  空や景色を見ていると地球が丸いのが
>  空が球状や景色が球状に感じるように
>  見えることで感じていました。

より大きな視点が働いているような感じですね。
>
>  最近元気のいい植木のポトスに水をやっていたら
>  ヨウちゃんと言う名前なんだと感じた。

ひとつであるという本質をベースにした親密性が
高まっていると言えるかもしれませんね。
>
>  ただ、ここ2日程は調子が悪く、
>  在るに在れない、
>  瞑想をしても10分くらいで終わってしまいます。

微細な浄化が起こっているのかもしれませんね。
>
>  目を瞑ると下の方が明るく感じるんです。
>  今までは、目を瞑ると前の瞼の辺りが明るく感じていたんですが
>  それが下の方が白く光っていると言う感じが有ります。
>  でもその下の方が観れるわけでもないんです。
>  上は暗くて多分見えている範囲の下だと思うのですが
>  白く光っている感じが有ります。
>  意識より下の方で、ほんの少ししか見えていないのですが
>  そこからずーっと白い光が続いてそうな感じがします。

深まりのひとつの現れとして見ることができるかもしれませんね。
>
>  ここ2日は、
>  歩いている時も、在るに在れない。
>  瞑想も深くなく直ぐに終わってしまう。
>  不調です!

在るに在る(さらに、進むと、在るである)実践を始められたからこその
浄化かもしれませんね。
>
>  どの位この不調が続くんでしょうか?

どのくらいというのは、それぞれですので何とも言えませんが、
ストライクさんの場合は、それほど長くないのではないかと思います。

いずれにせよ、無理なく可能な範囲で、地道に実践を続けていくことが大切です。

そうすれば、それは終わるときに終わるでしょう。

どんな調子、どんな状況のときにも、地道に実践を続けていけば、
存在全体の成熟も進んでいきます。

好調、不調は現れレベルにあるものです。

それに左右されないところ(在る)に落ち着き、それを実現していきましょう。

在るに在れない、在るであれない、在るを感じられない、というときにも、

在るがなくなったわけではありません。

そのようなときには、“在る”、“存在している”、という“事実”に注意を向けてみましょう。

もしくは、気づいている意識の方が、マインドが多めに起こっていたり、浄化中のときでも、

在るに比べて、気づきやすく、感じやすいことがありますので、そちらに注意を向けてみましょう。

> ストライク

ありがとうございました。

無空
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