なにもないのに愛がある

ここでは、「なにもないのに愛がある」 に関する記事を紹介しています。
今回は、セッションを受けられているラバンジンさんから頂いた感想と無空の
返信を、参考までにご紹介させて頂きます。

ラバンジンさん

感想ありがとうございました。

> 無空さん
>
> いつも大変お世話になっております。
>
> 今日も、いつも、真のセッションをありがとうございます。
>
> 最近日々起こっていることがあまり記憶できないと感じていたので、今日はあまりご報告させていただくことは無いかな?と思ってセッションにのぞみました。
>
> いざスカイプがつながると、たくさんお話させていただきました^^
>
> いつもやさしく聞いてくださり、ありがとうございます。

話は、起こるときは、自然に起こりますね。
>
>
> 共鳴では、やわらかい 浸透している
>
> なにもないのに愛がある
>
> 言葉にできないかんじ
>
> 悦びが踊って悦びを広げている
>
> 完結
>
> などがありました。
>
>
> 終始、至福でした。

今回も素晴らしい共鳴でしたね。

純粋性がさらに増し、とても透明感がありましたね。
>
>
> シフトがひと段落したと思っていたのですが、まだつづいている様な感じがあります。
>
> そしてマインドが大人になってきているのを感じているとお話させていただきました。
>
> マインドが在るを信頼し、在ると仲良しになってきているような感じです。
>
> ・・・と、ここまで書いていて突然、シフトがつづいているのも、マインドが大人になってきている、というのも夢の中のお話だなぁという感じになりました。
>
> ・・・この感想、いったい誰が誰に書いているのでしょうか。
>
> 書きながらよくわからなくなりました(^^)

はい、(本質としての)在るの視点から行けば、書いているものは誰もいません。

ただ、それが起こっているだけですね。

在るからすべてはただ起こっていて、そして、本当は何も起こっていない。
>
> しばしよくわからないまま過ごしてみたいと思います。
>
> そして無空さんが消えてしまいそうで、さみしいです。

在るから、すべてはただ起こっていて、そして、本当は誰もいない。

ニサルガダッタ・マハラジ「I AM THAT」より、ご参考までに。

私は、「私は在る」以外何もマインドの中に置かず、何時間も座ったものだった。
そしてすぐに平安と喜び、すべてを深く抱擁する愛が私の正常な状態となった。
そのなかにすべては消え去っていった━私自身、私のグル、私の生きた人生、そして私の周辺の世界が。
ただ、平和と計り知れない沈黙だけを残して。

>
> ちょっと今日はヘンテコな感想になり、すみません。

本当は何もなく、そして、誰もいません。

そして、同時にすべてが在ります。

このすべてを深く抱擁できるのが、愛そのものである在る(全体としての在る)です。

その在り方、その大きさは計り知れせん。
>
> 次回のセッションもどうぞよろしくお願いいたします。
>
> いつもありがとうございます。
>
>
> ラバンジン

こちらこそよろしくお願いいたします。

ありがとうございます。

無空
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