真我はただ在る。在ることに失敗し、間違うものなど誰もいない。在ることがすでに成功。それだけで素晴らしい価値がある。

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今回は、セッションを受けられているSさんから、5~7回目のセッションの感想を頂きましたので、ご承諾を得て、ご紹介させて頂きます。本日は5回目のセッションの感想その1です。

Sです。
遅くなりましたが、3回分の感想をまとめてお送りします。


■5回目のセッションの感想です。

まず、優柔不断だったり、いつも選べず迷う事が多いことを相談させていただきました。

無空さんの答えは「ある視点からいえば、まぁ・・どっちでもいい。どっちへ行っても間違いない」

あはは(笑) 思わず笑ってしまいました。マインドで考えてただけですね。

無空さんの状態を伺うと、

「そもそも迷わないようになる、より自然な方・・起きたほうに疑問を抱かずに・・全体で動いているので、ただほっとく、決まる時期が来たら決まる・・」など、なるほどなお話をうかがえました。

ただ、より個人が落ちれば、「自分が選んでるわけではない」「ただ起こる」ことがわかるということでした。

「自分が選んでる、自分の成果」というのはマインドの働き。

真我は「ある」こと。

そこから見れば何も失敗はないし・・つまりマインドによって「問題だと思える」、それに取り組んでなんぼなマインドなんでしょうね。

いずれにしても、じょじょにマインドが落ちていけば至るところなんでしょうね。

また、修行を必要とする道が必要かの話しから、悟りをも手放す話し、探求は無限に続くスピリチュアル物語りである話など伺いました。
結局、「ありかた」が一番ですね。

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