天花粉の香り。

ここでは、「天花粉の香り。」 に関する記事を紹介しています。
今回は、セッションを受けられているハリマンさんから頂いた感想と無空の返信を、参考までにご紹介させて頂きます。

ハリマンさん

感想ありがとうございました。

> > 無空さん、こんにちは。
> >
> > いつもありがとうございます。
> >
> > いつもこうやって「無空さん」というコトバから書き始めますが、
> >
> > 一発変換はされず、一回で表示されればいいのに…と思ってましたが
> >
> > 「無」、「空」と一文字ずつ打ち出すのもいいなと初めて思いました。
> >
> > 「無空さん」という一人の固有のお名前を持った存在とのセッションでもありますが、
> >
> > 本質的には「無」「空」とのセッションなんだろうなぁ、とより実感が増します。

はい、そのように捉えて頂くとよろしいですね。
> >
> > ○その後の近況報告
> >
> > よく寝てます。夜の睡眠時間は以前と変わらないですが、休みの日には幾度も、平日でも短い時間ですが寝ます。
> >
> > プンジャジの本を読んでは寝、ブログ読んでは寝、ヨガ後に寝。
> >
> > 「寝相・寝返り」、寝ている時に自然と体が動くのは身体(自然)が身体を整えているといわれますが、
> >
> > 共鳴や瞑想、ヨガの後眠るのは無想の中で「なにか」が整えらている感があります。

そうですね。
> >
> > 「ぼんやり」「漠」とした眠りというよりは、「肉厚」で「胎動」と言った感じの眠りのようにも思えます。
> >
> > 7月23日セッションの感想です。
> >
> > メモをたよりに。
> >
> > ○近況報告
> >
> > 刀の切っ先の鋭さ。
> >
> > 人の情とか意味、それらを突き抜けたもの。
> >
> > 超えているもの。
> >
> > 祀り。
> >
> > ○最初の共鳴
> >
> > 微細を超えて鋭い。
> >
> > 鋭利が極まっていき、ひらかれた丸味がある。
> >
> > 丸いのだけれど鋭く、丸いのだけれど開かれている。
> >
> > 光のよう。
> >
> > ○アイコンタクト
> >
> > 見れば見るほどひらかれて、見られれば見られるほどひらかれて。
> >
> > 「見」。「目」。
> >
> > ピッカピカがしぃぃーんと開いた「あっけらかん」。
> >
> > (一年以上前、初めてやっていただいたセッションが思い起こされます。
> >
> >  親戚のおじさんと縁側に座っているような、光あふれる普通)
> >
> > ○瞑想
> >
> > 天花粉の香り。
> >
> > 香りの世界。
> >
> > 「濁っていたものが澄み、澄んだものが濁る」と感想を言ったと思いますが、
> >
> > 「澄んだものが濁る」とは元に戻ったいうことではなく、新たなるものとして現れているように想います。
> >
> > 同時にそれは「澄むも、濁るも、一緒」。
> >
> > 身体的な感覚のことではありませんが「肉厚」である感じと、「胎動」(蠢き)という言葉が浮かびました。
> >
> > ○ハート
> >
> > 「風穴」を感じ、その風穴が大きく大きく、風穴のみ。風穴しかない。
> >
> > 意味、情の不在。
> >
> > ○立場を変えて
> >
> > すべては風穴。「風穴」という開かれたSPACE。
> >
> > すべては通り過ぎる、素通りしていく。もしくはそれも「風穴」になる。
> >
> > ○立場なし
> >
> > にこやか、晴れやか、なつかしく。
> >
> > でもまっさらで、手垢なし。

今回も全体的にとてもよく感じ取られていましたね。
> >
> > ○終了後
> >
> > しばらく目を瞑っていました。
> >
> > 清・濁、同時にある「在る」。
> >
> > もしくは、清も濁もない「在る」。
> >
> > この「濁」は「清」であり、
> >
> > 「混濁」はそれ自体が「澄む」であり、その動き自身が「清」「静」である。
> >
> > 濁の背景には清があり、動の背景には静がある。
> >
> > (うまく書けません)

在るの在り方がとてもよく伝わってきます。
> >
> > 後ほど、よろしくお願いいたします。
> >
> > ハリマン

こちらこそよろしくお願いいたします。

無空
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