Beingが浸透してくる感じです。

ここでは、「Beingが浸透してくる感じです。」 に関する記事を紹介しています。
今回は、セッションを受けられているハリマンさんから頂いた感想と無空の返信を、参考までにご紹介させて頂きます。

ハリマンさん

感想ありがとうございました。

> > 無空さん、こんにちは。
> >
> > いつもありがとうございます。
> >
> > 唐突ですが、今、「待つ」「待っている」ということを感じています。
> >
> > 何か「待つ」具体的な期待や事柄があるわけではないのですが。
> >
> > 「ココロが開いて、ただ」「ココロが外れて、ただ」とか、
> >
> > 帰依、とかサレンダーのような感じとか。
> >
> > DOではなくbeの感じ、Beingが浸透してくる感じです。

とてもよい感じですね。
> >
> > 前回のセッション後の1週間、「在る。気づいたら在るに戻る」基本を意識していました。、
> >
> > Beingの広がりのなかで、「私」がdoよりもbeの状態の方が多いような気がします。
> >
> > そんな流れの中で、「私」の「そのまま」度(ただ在る度)が増していたら、「私」は静かに広がっているという感じです。
> >
> > 「私」は水の中の「水」、Beingの中のbeingで、ひろがりの中に淡く漂っていたり、消えたりしています。
> >
> > そんな状態の中で、時には昔のことが思い出されたり、思いがけないつながりに出会ったり。
> >
> > そして、それらをただ静かにそのままに任せているという感じでしょうか。

在るの浸透が感じられますね。
> >
> > 6月25日セッションの感想です。
> >
> > ○共鳴
> >
> > あの時は「無空さんに『どうでしたか』と訊ねられても、何も動かない(不動のまま)、何も変化しない」と
> >
> > 応えたように思いますが、
> >
> > 「何かを撥ねつけ返す不動」ということではなく、「どうでした?」が何の引っ掛かりもなく広がりの中に溶けていった、
> >
> > みたいな感じでした。

在るは、そのようにも在りますね。
> >
> > ○アイコンタクト
> >
> > 「眼」。
> >
> > 「眼」がひろがりの中にあるんじゃなくて、見える対象があるのでもなくて、ただ「眼」。
> >
> > どこかで、その「眼」というひろがりの空間自体が位置を正されるような感じが起こっていました。

そのものとしてよく感じ取られていますね。
> >
> > ○瞑想
> >
> > 「騒がしい『働き』(「一生懸命働いているもの・作用」)」ただあって、だけれど、そのことはどうでもよくて、
> >
> > その「騒がしさ」の背景を感じているというか、「背景」として在るというか。
> >
> > そのうち、「騒がしさ(『一生懸命』の自動作用)の世界」も、その「背景の世界」の別もなくなって、といいましょうか。

一なるただそれだけがあります。
> >
> > ○ハート
> >
> > 「眼」なんですが、見れば見るほど(=ただ「眼」であればあるほど)、吹き上げられて、軽く、澄んでいく。

それ自身への作用、それの本性(愛)とも言えますね。
> >
> > ○立場を変えて
> >
> > 「眼」が開けば開くほど、「開」といいますか。
> >
> > 「開」「啓」「劈」。
> >
> > 「 眼 が 自ずから 開 」といいますか。
> >
> > 「自ら」「自ずから」。

本性(愛・それ自身への愛)、それは自発的です。

それは、それ自身からはじまり、

よりそれ自身になっていきます。

無限にそれ自身になっていきます。

変わらないそれ自身の中で、無限にそうであります。

在る=成る


> >
> > ○立場なし
> >
> > 何の意味もなく、あっけらかんと空っぽ。
> >
> > まっさら。
> >
> > 手垢がついてない。
> >
> > 笑いがこみあげてきました。声を出して笑っちゃいました。
> >
> > 「意味」もなく、「情」も無い 空っぽから まっさらな喜びのようなものが唐突に。
> >
> > 味わうモノ(対象)・味わう者(主体)も無く。
> >
> > だれがなにを感じてるんだろう?
> >
> > だれがなにを味わってるんだろ?

それだけが在ります。
> >
> > 無空さん、ありがとうございます。
> >
> > 今日ものちほど、よろしくお願いします。
> >
> > ハリマン

こちらこそよろしくお願いします。

ありがとうございました。

無空
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