花が咲きそう

ここでは、「花が咲きそう」 に関する記事を紹介しています。
今回は、セッションを受けられているハリマンさんから頂いた感想と無空の返信を、参考までにご紹介させて頂きます。

ハリマンさん

感想ありがとうございました。

> 無空さん、こんにちは。
>
> 今、無空庵ブログの幾編かを読ませていただいてました。
>
> 静けさに還り、静けさがひろがり、静けさがその中に溶けていきました。
>
> そこに書かれている「ことば」が透きとおり棚引き、ひらいて消えていきました。
>
> 「私」のなかに生まれていた「ことば」も同じように、薄いベールが宙に舞うようにひらいて透き通って消えてゆきました。
>
> なににもひっかかることなく。
>
> それは、美しいです。

そうですね。
>
> 先週のセッションでは、「ここのところ、忙しさの中で日常をなおざりにしていました」と報告させていただいてましたが、
>
> それが身体にも現れたようで、「腰の寝違え」という現れ方をし翌朝からは「ぎっくり腰」状態になりました(笑)。
>
> 久しぶりに(いや、あれほどのものは初めてかも知れません)動くたびに呻き声をあげていました。
>
> しかし・・・呻き声をあげるっていうのもどこか快感というか、解放されていく感がありました。
>
> (註・Mではありません。←しょーもないこと言ってすみません(笑))

表現するということは、「それ」の解放とも言えますね。
>
> 6月18日セッションの感想です。
>
> ○共鳴
>
> その喜びの質のなつかしさ。
>
> 柔和。どこまでもかるい、そのやさしさ・あたたかさ・うるおい・あかるさの中で「花が咲きそう」。
>
> 無空さん「在るは常に準備万端ですね」。
>
> そうですね。現れる前の世界。「世界」なき在る。
>
> そこには「中心」やなんらの「支点」も無いような。
>
> 中心そのもとも言えるかもしれませんが。
>
> ○アイコンタクト
>
> さらに柔和が繊細にひろがる。
>
> そのひろがりは限りがなく、そしてそのどこを切り取っても同じひろがり。
>
> 「遍満」するひろがり。
>
> ○瞑想
>
> 「仏」の中に「仏」がある。
>
> 裡の仏に向かえば、その仏が外に開かれ、同時に裡の仏のさらに裡に開かれ
>
> 外の開かれた仏に向かえばそれは裡にある仏に向かっている。
>
> (「向かえば」と書きましたが、勝手にそうなってるだけであります)
>
> ○ハート
>
> 「決して掴めない」とコトバが出ました。
>
> ただ在る。
>
> 現れる前。つかまれるモノも、つかむ者も現れる前。

いいですね。
>
> ○立場を変えて
>
> 覚えていません。
>
> ○ニュートラル
>
> 柔和・喜び・なつかしさ。
>
> そのかるさ、なめらかさ、やわらかさ、うるおい、ぬくもり。
>
> 光のミルク(視覚的なもの、映像的なものではないようですが)。
>
> 「掴めない、掴まない」。
>
> 手垢のついていないもの、触れられたことのないもの、掴まれたことのないもの。

今回も、全体的に「本質」である「それ」(在る・真我)をよく感じ取られていて、

素晴らしい共鳴でしたね。
>
> 無空さん、ありがとうございます。
>
> 後ほど、よろしくお願いします✫
>
> ハリマン

ありがとうございました。

無空
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