瀬織津姫さまのためのセッションだったような感覚のする回でした。

ここでは、「瀬織津姫さまのためのセッションだったような感覚のする回でした。」 に関する記事を紹介しています。
今回は、セッションを受けられているI.Sさんから頂いたメールと無空の返信を、参考までにご紹介させて頂きます。

I.Sさま

感想ありがとうございました。

> 無空さま
>
>
>
> こんにちは
>
>
>
> 先日も、素晴らしいセッションをありがとうございました。
>
>
>
> 第70回目(2013.12.19)の感想をお送りします。
>
>
>
> 共鳴  最初、個人感覚が強く、在るや意識を意識しすぎている感覚、
>
>  「意識をどこへ向けたらいいのか?」「どう在ったらいいのか?」と
>
>  マインドが細かくガチャガチャ動いていました。
>
>  それも含め、全部、ただ在る。と「ただ在る」を感じていたら、
>
>  体の中に入っていたエネルギー体の浄化が強くなり、エネルギー体
>
>  さんの動きの起こるがままでした。途中、エネルギー体さんが、
>
>  共鳴を喜んでいらっしゃる感じがしました。このエネルギー体さんは、
>
>  私の感覚にすぎませんが、瀬織津姫さまという感じでした。

はい、共鳴中、ご本人だけでなく、ご縁のある方など他の存在方も一緒に

共鳴を受けていることがあるということは、他の方々の体験談等からも分かりますね。

またそれは、このセッションが、個人を通した全体へのセッション(全体の全体による

全体のためのセッション)であるという側面、あるいは、本質があることからも

理解できるかもしれませんね。

>
>
>
> 共鳴が終わって、無空さんにシェアーした時に、無空さんから、
>
> 「感想にも書いて頂くと、その方もクリアーになるかもしれませんね。」
>
> という言葉が起こっていらっしゃいました。

はい、自然にそのような言葉が起こって来ましたね。
>
>
>
> アイコンタクト  エネルギー体さんが共鳴を受けていらっしゃる感じで、
>
>  私自身はブロックされて何も感じられない感覚でした。
>
>  エネルギー体さん(瀬織津姫さま)は、愛や光を強く求めていらっしゃる
>
>  ような気がしたのと、お帰りになられたい。と感じました。
>
>  途中、在るの光がものすごく強くなった後、エネルギー体さんが少し軽く
>
>  なられたように感じました。
>
>  最後、エネルギー体さんが、”気づかれたい。ご自身の存在に気づかれたい。”
>
>  と、思っていらっしゃるように感じました。

それをお聞きして、なぜ、共鳴中にお名前が出てきて、

ふたりの意識の中に認識されたのか、

また、なぜ、最初の共鳴後に、わたしの方から、

「感想にも書いて頂くとよろしいかもしれませんね。」

という言葉が起こってきたのかが分かりました。

(ブログにアップされることで、より多くの方に気づいてもらうことができるから)。

>
>
>
> 瞑想  ただ在る愛の偉大さ を感じていました。
>
>  瀬織津姫さまのエネルギー体が、龍のお姿に変わっていかれていました。

自然な変化、変容が起こっていますね。
>
>
>
> ハートの共鳴  愛 よろこび 静かな見守り
>
>  始まってすぐ”うれしい”と、喜びが弾けるようでした。喜びは恋にも似た
>
>  感覚で、愛や喜びを感じていましたが(個人感覚、または、エネルギー体さんの
>
>  感覚という感じ)、在るはそれをただ静かに見守っているような感じでした。
>
>  途中、すべてのすべてが光の中に溶け込んでいく感じになり、
>
>  最後、”満願成就”という言葉が浮かびました。

よかったですね。
>
>
>
> 立場を変えて  ”帰りたい”というエネルギー体さんのエネルギーに焦点が集まり、
>
>  マインドは”えぇ~、せっかく無空さんのセッションなのに~”と、不満気でした。
>
>  気づいて在りました。

いいですね。

在るのセッションにおいては、すべての存在、すべての現れがカバーされます。

マインドは在るの現れであり、それがおきざりにされることはありません。

大丈夫です。

>
>
>
> 立場なし  ただ在る全体 を感じていました。
>
>  無空さんから、「全部がご自身でしょうからね。それも含めてね。」という言葉が
>
>  起こっていました。
>
>  「在る」を知る以前は、「源へ帰りたい。」「輪廻転生を抜け出たい。」それだけが
>
>  唯一の願いだったことを思い出していて、無空さんの言葉の意味とは違うかも
>
>  しれませんが、「帰りたい」という思いも私であり、そしてまた、全体のものでも
>
>  あるような気がしていました。

すべてはひとつであり、現れた存在もまた、ある意味、重なり合って存在しています。

本当はひとつです。

それ(在る・真我・愛・全体)だけが在ります。

>
>  
>
>
>
> 私が共鳴を受けているというよりは、瀬織津姫さまのためのセッションだったような
>
> 感覚のする回でした。
>
> お名前は知っていましたが、どういう方か知らなかったので、
>
> セッション後、瀬織津姫さまについて調べてみると、
>
>
>
> 「祓戸四神の一柱で災厄抜除の女神である。神名の名義は川の早瀬の穢れを清めるとある。
> 祓神や水神として知られるが、瀧の神・河の神でもある。その証拠に瀬織津姫を祭る神社は
> 川や滝の近くにあることが多い。
> 瀬織津姫は天照大神と浅からぬ関係がある。天照大神の荒御魂とされることもある。 」
>
>
>
> 説明文を読んで、祓神、水神さま、瀧の神・河の神さまと知って、
>
> なぜか涙がこぼれました。

アイコンタクトのときに、龍の姿に変わっていかれたとのことでしたね。
>
>
>
> また、今回のセッションでは、珍しく、息子の話をしましたが、
>
> 息子の名前は、「竜」と言います。

すべて、必要な自然が起こっていますね。

わたしも、セッションでお名前が出ましたし、気づかれたい、という思いも

お持ちのようでしたので、

瀬織津姫さまについて少し調べてみましたが、

ご紹介頂いたことのほかには、

「古事記、日本書紀には記されない神名である。」

「名前が隠されていた」、

「歴史的にその神名を伏せられ封印されてきた」ともありました。

ですから、”気づかれたい。気づいてほしい。帰りたい。”

という思いが、あったのかもしれませんね。

また、前回のセッション後には、白蛇さまがお社に帰られる感覚があったとのことでしたね。

そういう点からも、今回も必要なことが起こったセッションだったのではないかと思います。

在ること、起こること、すべてよし。

の在り方で在りましょう。

(ここでの「よし」は、絶対的な意味での「よし」であり、相対的善悪、肯定否定ではありません。

絶対的な肯定、あるがまま、おこるがまま、ただそうであると気づいているだけでOKです。

気づいているということの中に、すべてが含まれています。)

>
>
>
> 不思議な感覚はありますが、やはり、神話や神様のことはそのままそっとして、
>
> 現れへ意識を向けるのではなく(自然に向くものは起こるがままにして)
>
> 繰り返し在るへ意識を向け、在ることを第一に、ただ在るの実践を続けたいと思います。

それが、現れたすべてにとっても絶対的に最善であり、そして、それをも超えて、

そのことだけが唯一大切なことだとも言えますね。

>
>
>
> 次回も、どうぞよろしくお願い致します。
>
>
>
> I.S

こちらこそよろしくお願いいたします。

無空

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