在るであることの自覚力、自己認識力。

ここでは、「在るであることの自覚力、自己認識力。」 に関する記事を紹介しています。
今回は、セッションを受けられているholyさんから頂いた感想と無空の返信を、参考までにご紹介させて頂きます。

holyさま

感想ありがとうございました。

> 無空 さま
>
> こんにちは。
> 28回目のセッションありがとうございました。
> 感想をお送りします。
>
> ◎共鳴
> 静寂 不動 平安
> 無空さんに問いかけられて少し喜びも感じました。
>
> ◎アイコンタクト
> 静寂 無 喜び
>
> ◎瞑想
> 在るを感じつつ、思考が「このままで十分じゃない?これ以上なにがほしいの?」と問いかけてきました。
> この2~3週間、平穏で、満足感、幸福感に浸って過ごしているので、このままでいいのか?と思うこともあり、瞑想中も揺れていました。

共鳴中に起こってくる思考には、ただ気づいて在りましょう。
>
> ◎ハートの共鳴
> 静か 無
>
> ◎立場をかえて
> 一人で在るに在る感覚で、これでいいのか?と疑問がありました。

マインドは真に成熟するまで、本当にトータルにクリアになるまで、何度も何度も問いかけ、そして、疑問を投げかけてきます。
基本的な態度しては、ただそれが起こっていると気づいていましょう。
そして、在るに焦点が当たっていないと気づいたら、ただ在るに戻りましょう。
>
>
> 在るに在ると本当に平安で、現れへの対処方法が分からないというか、このままでいいと思ってしまってバランス感覚を欠いてしまっている状態のようです。
> 無空さんも大事なポイントと仰ってましたが、まだよく理解できていません。
> 難しいところです。

これまで長めに強いマインドに巻き込まれていて、そこから抜け出られてまだ間もないとも言えますので、ある意味、今の状態も仕方ないとも言えます。
マインド的な反動もあるかもしれませんね。
また、これまでのお仕事等の頑張りからくるマインド的疲れも含んだ疲れもまだ残っているようでしたら、可能な範囲で必要なだけ心身を休ませてあげることも大切です。
心身に十分な休息が与えられれば、存在全体はまた自然なバランスを取り戻し、全体がよく認識できるようになってくるでしょう。

そしてもうひとつのポイントは、やはりマインドの成熟度合い、在るの理解の度合い、覚醒度合い等がそうさせている(現れへの対処方法が分からない、バランス感覚を欠いてしまっている)ということが言えます。
マインドが、平安、在るを隠れ蓑、言い訳にしていないか、利用していないか、等にも気づいて在りましょう。
そして、在るで在ることの自覚を保ち、平安に溺れてしまわないよう、それそのもので在り、くつろぎながらも、しっかりと目覚めて在りましょう。


思考にも巻き込まれず、そして、平安、そして、在るそのものにも巻き込まれ、飲み込まれ、自覚を失わないようにしましょう。
それは、それそのものでありながら、同時にそれを超えているものでもあります。
在るの自覚をより確かなものにしていきましょう。
目覚めている在る(真我)は、現実にもしっかり対処でき、絶対のバランスを持ったバランスそのものでもあります。
在るに意識を向け、在るそのものであることを重ね、在るにさらに馴染んで行くことにより、在るで在ることの自覚力、自己認識力がさらに養われていきます。
在るで在ることがよりしっかりして自然なものとなってくることにより、現実への対処もより適切なものとなっていきます。

また、在るは“これでいいそのもの”でもありますが、“このままでいい”と思い、バランス感覚を欠くのは、マインドの方です。
(“これでいい”は、ある意味、時間を超えた一瞬、一瞬、今、今に関しての目覚めた鋭敏さを持つくつろぎです。“このままでいい”は、時間の概念、観念を含んだマインドからのもの、あるいは、マインド経由のもので、マインドが純化され、成熟していなければ、そこには、怠惰の質等が入り込んでくる可能性があります。)
在るに意識を向け、在るそのものであり、また、日々のひとつひとつを大事に丁寧に生きていくことで、マインドの成熟を促していきましょう。
>
> 無空さん、いつも支えて下さり、ありがとうございます。
>
> holy

ありがとうございます。

無空

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