ニサルガダッタ・マハラジ I AM THAT 私は在る から。(21)個人とは記憶を基にした想像。

ここでは、「ニサルガダッタ・マハラジ I AM THAT 私は在る から。(21)個人とは記憶を基にした想像。」 に関する記事を紹介しています。
今回は、セッションを受けられているayaさんとのメールのやりとり・無空庵スタート前編のご紹介で、前回の続きです。

参考に、覚醒、悟りに関する本、「I AM THAT 私は在る」(ニサルガダッタ・マハラジ)からの抜粋です。

あなたが個人として在るのは、時間と空間という幻想のためだ。
あなたが自分をある容積を占有する、ある点だと想像しているからだ。
あなたの人格は身体との同一視によるものだ。
あなたの思考と感情は時間の連鎖のなかの存在し、記憶があなた自身にある期間、存在し続けていると想像させるのだ。
実際には、時間と空間があなたの中に存在する。あなたが時間と空間のなかに存在するのではない。

無空補足:時間と空間に巻き込まれないように(笑)。
(巻き込まれるのは個人なので、巻き込まれるものがいなければ、ただ起こっている時間、空間そのものがあるだけです。)
あなたは時間と空間がそこから生まれてくる源。
あなたは時間と空間よりもはるかに大きな存在。
無限回の人生よりも、宇宙よりもはるかに大きな存在。
それらは、あなたの中に、すっぽり収まります。

【個人セッションに関してはこちらです。】
【お問い合わせ等はこちらからどうぞ。】

ランキングに参加しています。
よろしければ、クリック応援をお願いします。

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
精神世界ラ
ンキング 人気ブログランキングへ
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック