非常に理解が深まって来ました。

ここでは、「非常に理解が深まって来ました。」 に関する記事を紹介しています。
今回は、セッションを受けられているセルムさんから頂いた感想をご紹介させて頂きます。

無空さま

セルムです。

いつも大変お世話になっております。


毎回、

「前回からは、いかがだったでしょうか?」

という無空さんからの問いかけでセッションはスタートします。


それに対し、「特にないなぁ」

と感じる時も最近は多いのですが、

「間が持たない」

感覚があり、

「会話がない状態を回避したい」

という強い衝動(恐怖心)があることに気づきます。


そのために関連する話題を(わざわざ)探し、

物語の世界に入っていく傾向があります。


それにも「気づき続けよう」と思いました。


なので、明日のセッションからは(第31回目という節目でもあるので)、

その心の動きに巻き込まれること無く、気づき続けようと思います。

(シーンとしてしまったら、ゴメンナサイ)

明日のセッションでは、そう在ろうと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。



____________


第30回スカイプセッションの報告をさせていただきます。


前回の第29回セッションの報告を書く中で、非常に理解が深まって来ました。

あとはもう、ただ在るだけ。

在る中で理解が深まる、体験が起こる、というだけだと思います。


どういう立場であるか、どういう視点であるか、ただそれだけ。


無空さんからは、

「そうすれば、自ずとその立ち位置からの見え方になってきます」

とのことでした。



まずは、「在るに徹する、それ以外は悟後においておこう」

という気持ちになって来ました。

ラマナ・マハルシの最新刊にして、唯一ラマナが認めていたという

「ラマナ・マハルシとの対話 第1巻」

を読んでいますが、このような言葉がありました。

「外的な接触-自己以外の対象物との接触-が心を不安定にさせるのです。真我ではないものへの興味を失うこと(ヴァイラーギャ)が第一段階です」(P59)

「精神的には、一つのことに興味を保ち、心をそれにとどめなさい。他のすべてを忘れて没頭できるようなことに興味を持ちなさい。それが無執着(ヴァイラーギャ)と集中です。神やマントラを選ぶと良いでしょう。そうすれば、心は霊妙なるものをとらえるほどの力を得て、その中に溶け去るのです」(P64)

「心の潜在的傾向(ヴァーサナー)は消し去ることができます。それはヴァーサナーの核でありながら、ヴァーサナーから自由な「それ」に集中することによって排除できるのです」(P64)


ラマナ・マハルシも言っている、ということ以上に、自身、落ち始めているような気がします。


無空さんからは、

「自然になってくるようだったら、良いですね。
 そこにまだ興味があり、エネルギーがある時に、無理にマインドで押さえつけようとすると、
 トータルでは不自然というか、
 トータルでは進み具合が逆に停滞したりします」

「それ第一になれば、エネルギーがそこに集中するので強いです」

「ある意味、何をしていてもそうです。
 勉強しながらであっても、すべて真我のためになっている。
 それぐらいになったら良いですね」

ということでした。



マインドに任せていると、それに任せっきりにしていると、あっという間に一日が経ってしまいます。

マインドは大変なものです。



■意識共鳴

・意識共鳴
 停止。水の音がずっと聞こえています。(録音を聞き返したら、水の音は聞こえませんでした)


・アイコンタクト
 より大きくなった水の音。停止。浄化が起こっている。

 「在るはどうですか?」

 停止した在るがある感じです。


・瞑想
 水の音。それはマインドの流れ。それに落ちると、マインドの世界に落ちる。それに気づいてたり、巻き込まれたり。


・ハートの共鳴

 在るそのもの。

 ラマナが「ハートは右側にある。肉体の心臓とは違う」と言っていた言葉が出ていました。

 「真我そのものがハートである」

 それにとらわれないでよいですね。ある視点からはそういえるでしょう。


・立場を変えての共鳴

 「立場を変える」という意識に強く巻き込まれていました。


・立場なしの共鳴

 全体。溶けている。(とてもやりやすかったです)


ありがとうございました。


明日のセッションもどうぞよろしくお願いいたします。


セルム

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