最近、「現れの世界では、あらゆる調和が起こっている」という見方になることがあります。

ここでは、「最近、「現れの世界では、あらゆる調和が起こっている」という見方になることがあります。」 に関する記事を紹介しています。
今回は、セッションを受けられているセルムさんから頂いた感想をご紹介させて頂きます。

無空さま

セルムです。

新年あけましておめでとうございます。

2013年もどうぞよろしくお願いいたします。


先月末、初めてリアル合同共鳴に参加させていただきました。

しみっちさん主催の「あるがままの集い」です。

今まで無空さんとのいわゆる「縦」の共鳴だけでしたので、

「横」繋がりの共鳴は非常に新鮮で、気づくこともたくさんありました。

(無空さんは師匠とは思われていないと思いますが、受け手の個人マインドとしてはそういう甘えもあったようです。そのことにも気づかせていただきました)


____________


第29回Skypeセッションの報告をさせて頂きます。

(今回は、この報告を書かせていただく中で、いつもにも増して大きな気づきがおこりました)


日常では淡々と在ろうとしています。


「ノウハウを求める」傾向は全部マインドで、

小さい頃のいくつかの成功体験が強く、その習性が根強いことに気づきます。


マインドの世界では、たいていは努力をした方が優れたものになりますが、

それはあくまでマインドレベルの世界での話で、真我には影響がないと思います。

こういった潜在的傾向が人並み以上に強かったようです。


無空さんからは、

「現れの世界では効果的だったりしますね」

「ノウハウも支えている『これ』に気づけるとよいですね。ノウハウ自体が悪い、とかではなくて」

「ハートの一歩は、マインドの一万歩です」

とのことでした。



最近、エックハルト・トールの自伝動画を見ましたが、そのなかでエックハルトは、

「覚醒後は、それ以前にくらべて思考が8割減った」

ということを言っていました。

それと比べると、まだまだノウハウや法則を探してしまう心の動きがあることに気づきます。

「ベタ~~ッと、癖になっている」

のです。

のびのびさんのようなシンプルさは、偉大だなと感じます。

無空さんからは、

「皆それぞれですが、癖はそのようなものです」

「『淡々とできる』ことは、本当にスゴイことなわけです」

「その『べったり』に気づいていることが大事です。普通は、『べったりくっついている』ことがわからないです」

「それを『抑えよう』としたり、『なにか対処しよう』とすると不自然です。起こっていることにただ気づいていましょう。気づいて、それが弱まってきて、自然と落ちていくのが良いです。続くのであれば、『それにただ気づき続けましょう』」

ということでした。

のびのびさんの体験談「自分自身で在ることの深まりとは、なんというよろこびなのでしょう。」でも、

> 本当に、どれだけ気づいていられるか、どれだけただ在れるか、どれだけ自分自身で
> 在れるか、それだけ。

とあったのが思い出されます。

無空さんからは、

「まあ、これは、何度でも改めてわかるんですね(笑)」

「何度も何度もそこに戻って、実践を深めていく、という感じですね」

「ただ気づく。単純でシンプルで、ある意味つまらなさそうです。これが、のびのびさんくらいになってくると、いかに『気づき続けることが豊かで幸せか』ということがわかるようになってくるんですね」

「気づきの主体として、それ自身としてしっかり在れるか?その在り方自体をよく感じる、味わうことができるからそうなるわけです。まあ最初の、「ただ対象(思考、感情)に気づいている」だけの頃はあんまりおもしろくないかもしれません」

「離れている感じとか、影響を受けない感じとかがわかってくると、自由な感じがしてきたり、それ自身を感じ取れるようになったり、より全体を感じ取れるようになってきたり、そこにいろいろなものが見えるようになってきたりします」

「あまり、『あれやって、これやって』といろいろやらない。それなりに進んでいる感じがあるかもしれないし、実際に進むかもしれませんが(ハートの一歩はマインドの一万歩)、大事なのはやはり『ここ』、徹底的にシンプルに『ここ』です」

ということでした。(今、これを書かせて頂いていて、頭をガツンと殴られるような気づきがありました)





最近、「現れの世界では、あらゆる調和が起こっている」という見方になることがあります。

 足を踏まれる → その状況から逃れるたり、そういった状況を再び作らせないために、怒りが起こる

 レジで親切に対応される → うれしさが起こる

 マインドで無理してなにかを構築 → 無理したなりの不自然さの調和

無空さんからは、

「良い認識ですね。

部分だけで見ると不調和に見えても、全体で見ると調和されているし、あるいは時間も含めて調和されているわけです」

ということでした。





「これは、こうだ!」

「これが究極だ!!」

と言葉で掴んだ気になっても、

絶対に続かないです。何十年も、これをやってきました。

一週間も経つと、

「なんだったんだろう (・_・)ハテ?」

となってしまいます。



「その理解は良いですよ。変わらないのは『在る』だけです」

「この在り方が身につく、ことが大事です。『在る』はマインドを掴まないです」

「『掴んで役立てよう』となるのはマインドです」

「一方で、それは当然、現れの世界で生きていく上では必要なこともありますが。それは必要なマインドの働きです。ただ、マインドが生き方、在り方の土台には、ならない。一週間もすると、消えちゃったりする不安定なものなわけです」

「調和であり、何かに対応する形での一時的な在り方でしか無い」

とのことでした。





私は、ずーーーーっと、

究極の法則みたいなものを追い求めてきていたようです。

そして、いつも、

「掴んだ!!」

と思ったら、「スルスルッ」と手からすり落ちていく。

ずっとこの繰り返しでした。



そして、友人に強い傾向があるのですが、

「もう、エネルギーがどうとか、シンクロがどうとか、余計なのはたくさん」

という感じです。それは、キリのない世界です。


無空さんからは、

「エネルギーを感じたら感じたでよいです。ただ、そっちにあまり興味がいったり、囚われたりするのは良くないです」

「そういう世界は、本当にキリがありません。その世界は無限なので、『いつまでの探求者のまま』になってしまいます」

「無限に深まってはいくけれど、マインドも落ち着かないままです。

だから、『マインドが落ち着いた』上で深まっていくと良いですね」



はい。もう、そういう世界には疲れました。

無空さんからは、

「トコトンやって本当に疲れると、落ち着きやすくなってきますね(笑)

それも一つのプロセスです。

マインドにエネルギーがあるうちは、『静かにしてください』と言ってもなかなか静かにできないですね。だからやるだけやったほうが良いわけですね。それが自然です」

ということでした。


人々がこういったことに目覚めるそれぞれのタイミングがあるんですね。

現れを追っていることが楽しいうちは、

「悟り?なにそれ。ハァ?」

という感じになってしまうのでしょう。


私の家族も「より良く生きる」「向上する」などといったことに興味がなくて話が噛み合わず、以前はとても苦しかったです。


無空さんからも

「家族みんなの理解がある、なんていうのはまずないのではないでしょうか」

「それでもみんな『在る』です」

ということでした。

無空さんもはじめはそうだった、ということをお聞きして、なにか救われるような気がいたしました。


全ては『在る』の上で起こっているのですね。





共鳴

・意識共鳴

 溶けている感じ。
 思考にも気づいて、巻き込まれたり。

 前回に続き、水の音が聞こえていました。(特に囚われずに、ただ聞こえていました)



・アイコンタクト

 溶けているところから観ている。

 「在るそのものは?」

 そうなったり、思考に巻き込まれたり、の繰り返しでした。



・瞑想

 気づきっぱなし と、 巻き込まれたり

 が交互に起こっていました。

 思考が起こるのも「調和」

 水の音が聞こえていました。



・ハートの共鳴

 起こってる思考は"調和"(対極としてただ対応が起こり続けている)

 それを完全に観ている。

 無空さんからは、

「それを人は、部分的に見て、意味付けしたり解釈したりするわけですね」

ということでした。



・立場を変えての共鳴

 一体(無空さんも私も自分)

 「それしかないですね」

 ということでした。



・立場なし(ニュートラル)の共鳴(今回から初めての共鳴)

 「初めての共鳴だ!」「体験談どう書こう」という思考がワーッと起こっていましたが(笑、

 一方で「ベースが一緒」という感じでした。



今回は、気づきの多いセッションでした。


明日の年始めのセッションも、どうぞよろしくお願いいたします。




セルム

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