自分自身で在ることの深まりとは、なんというよろこびなのでしょう。

ここでは、「自分自身で在ることの深まりとは、なんというよろこびなのでしょう。」 に関する記事を紹介しています。
今回はセッションを受けられているK.Mさん(のびのびさん)から頂いたメールと無空の返信を、参考までにご紹介させて頂きます。

K.Mさん

感想ありがとうございました。

> 無空さん
>
> セッション(第114回目)ありがとうございました。
>
> 感想です。
>
> はじめの共鳴では、前半は「しあわせ~~~という感じ」、「気持ちのいい場所の木
> 陰のハンモックでお昼寝をしているような感じ」を感じました。
> 後半は、「真っ平らそのもの」を感じました。
> 今まで感じた「平ら」に比べ、より一層平らで、とても滑らかな表面の平らでした。

進んでいますね。
>
> アイコンタクトでは、「厳しさ」、「厳かな感じ」、「清らかさ」を感じました。
>
> 瞑想では、「在ろうとする力そのもの」を感じました。
>
> ハートの共鳴では、「停止」を感じました。
>
> 立場を変えての共鳴では、「変わらない在る」、「堅固さ」を感じました。
>
> 立場なしの共鳴では、「ひとつ」を感じました。

今回の共鳴もとてもよい感じでしたね。
>
>
> 日常では、
>
> 在るの真髄に触れたとでも言いましょうか、「あ~、これが在るなんだ~」という実
> 感が起こりました。
>
> 今までの在るは薄かったと感じます。

これまでの在るがけっして薄かったわけではありませんが、さらなる真髄に触れると

そのように感じることがありますね。
>
> 何が起こっても起こらなくても、変わらず、動かず、ただ気づいて在る。
>
> 自分自身で在る。
>
> 在るがより明確になった、在る力が高まった、という感じがしています。

在るは、それ自身を無限に更新していきます。
>
> それと同時に、よろこび、幸せ感も高まっています。

在るは、よろこびそのもの、幸せそのものでもありますから、それはとても自然なことですね。
>
>
> それから、二日程前から、もう許せるようになったと思っていた根深いマインドの残
> りかすが、気を引こうとしているのに気づいていました。
> その罠に引っかかってはいなかったのですが、根深いものの残りかすは、やはり力が
> 強く、しきりに引っ張ろうとしてきていました。
> 今日のセッションで、それについて、無空さんにしっかりと確認することができ、大
> きなよろこびと開放感(のびのび感)が起こりました。
> とてもうれしく、マインドも真我も、すべてのすべてが大喜びしているような感覚で
> す。
> 「すべてが許されてバンザーイ!!」と。

確認は、大きな開放につながりますね。
>
>
> 大きな理解の深まりがとてもうれしく、よろこびが溢れ出しています。
>
> 本当に、どれだけ気づいていられるか、どれだけただ在れるか、どれだけ自分自身で
> 在れるか、それだけ。
>
> 本当に、シンプル。
>
> その深まりと共に、平和、よろこび、幸せ、愛も深まっていく。
>
>
> 今週は、バレエのおさらい会などもあり、色んな反応に気づいたりして、理解の深ま
> りにつながる出来事が多かったです。
>
> そのような中で、「在るは絶妙」ということをより強く実感しました。
>
>
> 自分自身で在ることの深まりとは、なんというよろこびなのでしょう。
>
> 無空さんにお会いできたことが、本当にありがたく、うれしいです。
>
> いつもありがとうございます。
>
> M.K

こちらこそありがとうございます。

無空

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