「私」という言葉が指すものが変わっていました。

ここでは、「「私」という言葉が指すものが変わっていました。」 に関する記事を紹介しています。
今回は、セッションを受けられているA.Tさんから頂いたメールを、ご紹介させて頂きます。



無空さま



遅くなりましたが26回目のセッションの感想をお送りします。



最初の共鳴   私しかいない

アイコンタクト   透明 クリア

ハート   忘れています。

瞑想   在る

立場を変えて   私しかいない

ニュートラル   それそのもの





どなたかの感想を読んでいて、「無空さんに意識が向きがちなのですが

私の存在に意識を向けました」というようなことが書かれているのを見て

思い出したように、「私」に意識を向けてみました。



「私」という言葉が指すものが変わっていました。

「私」=個、マインドであったものが

「私」=「在る」「それそのもの」にいつの間にか変わっていました。



無空さんが「そうなると「私」と使っても何の問題もありませんね」

おっしゃいました。



このところT.A(ゆらき)さんの「在るが、在るによって、在り続けている、それは在るへの愛」を

何度も読み返しています。



それは、真の自然、誰にも気づかれない超越的自然です。

そこには、何も特別なものはありません。

そこでは、普通が静かに満ちています。

無限の可能性そのもの、幸せそのものが、普通として、静かに在り続けています。



この上記の言葉がいつも一緒に在ります。



「普通」「自然」



無空庵の過去記事を読み返していますが

これほどに「普通」「自然」と書いてあったのかと

まるで違うものを読んでいるようです。



ここまで導いてくださったことに感謝しかありません。



今日のセッションもよろしくお願いいたします。

A.T

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