エックハルト・トール「ニュー・アース」より 神の平安

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青空

今回は、エックハルト・トールさんのニュー・アースから

自分を何らかの対象に同一化する意識ではなく、意識そのものとしての自分というアイデンティティに気づく。
これが神の平安である。

無空:
意識がそれ自身に気づく、ということですね。
それが平安であり、また、悦びであり、愛そのもの、神(無)が自分自身を愛している状態。

それは絶対的なもの。

無(神)には、自分自身に気づくという能力があり、それが意識という側面。

気づき(意識)は、愛であり、悦びであり、光であり、生命そのもの。

気づきが、自分自身を愛し、自分自身に悦びを与え、自ら光り輝き、自らに生命を与えている。

なぜなら、それ以外何も存在していないから。


すべては、無であり、神であり、意識であり、愛そのものであり、気づきそのものの中で起こっている事。

意識(気づき)が自分自身に気づくという中で、全宇宙、全次元の現象、幻想、物語は起こっている。


すべては仏陀の掌の上、愛の中で起こっている事。

神の愛、神の悦びの中で起こってる事。


神とはあなた自身。

純粋な意識であるあなた自身。


純粋とは、それ以外何も存在しないということ。


だから、絶対安心、絶対安全。

すべては自分自身の中で起こっている事。


それを知り、意識そのものである自分自身に気づけば、自分自身の中で寛いでいられる。

それは、絶対的な平安。

それが、神の平安。


全ては自分だった。

全ては愛だった。

本当は、悦び以外何も存在していなかった。

本当は、何も起こっていなかった。


神(無)の中で、神(無)がどれだけ動いても、純粋な神の中には、それ以外のものは何もないので、何も起こっていない。

愛の中で、愛がどれだけ愛しても、何も起こっていない。
全てが愛だから。

悦びの中で、悦びがどれだけ悦んでも、何も起こっていない。
悦び以外何も存在していないから。


愛しかない、悦びしかない。

それ以外何も起こっていない。

愛があるだけ、悦びがあるだけ。

それ以外、何も存在していない。

それが神の平安。


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