あるがままに ラマナ・マハルシの教えより 

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今回は、悟り・覚醒・意識の目覚めのための導師、教師に必要について
ラマナ・マハルシの「あるがままに」から 参考までに。

質問者:

私は自分の力で集中することができません。
私を救ってくれる力を求めています。

マハルシ: 

そうだ。それが恩寵と呼ばれるものである。
精神力が弱いため、個人としてのわれわれには集中は不可能だ。
それゆえ、恩寵が必要となる。
・・・・・・・・・・・・弱者が強者の庇護の中に入れるように、精神力の弱い者の心は精神力の強い賢者の臨在のなかで容易に制御される。
ただ恩寵のみが存在する。
それ以外に存在するものは何もないのである。

無空:
ゼロ意識共鳴により、ひとりではなかなか到れない深い意識状態へと導かれていきます。
そして、その中で、本当の自分に気づけるようにサポートしていきます。
とても自然に、とても穏やかに進んでいきます。

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