在るから、在るに助けられて、在リ続けることが出来る・・・ ただ、ただ、在ることのみであることを、改めて気づいています。

ここでは、「在るから、在るに助けられて、在リ続けることが出来る・・・ ただ、ただ、在ることのみであることを、改めて気づいています。」 に関する記事を紹介しています。
今回はセッションを受けられているT.Aさんから頂いた感想と無空の返信を、参考までにご紹介させて頂きます。

T.Aさま

感想ありがとうございました。

> 無空さま
>
> セッションありがとうございました。
>
> 真我共鳴継続の恩寵についてあらためて感謝申し上げましたが、
> 無空さんに共鳴をお願いしたころは、自分の意思で継続をしていると思っていました。
>
> 継続の恩寵によるサポートが起こリ続け、サポートされていると感じてから
> 感想時に毎回、お礼を書かせていただくようになりました。

個人を超え始め、意思を超えたものを感じ取られていたんですね。
進んでくるとやはりそのような感覚も起こってきます。
セッションの継続は、個人を超えたところで起こっていると。

(あるいは、表層の個人的な意思はより希薄になり、ただそうであるという感じになってきます。
これは、セッションを継続する、しないということだけでなく、すべてにあてはまります。
より深いところ、選択を超えたところ、本質からそのように起こってきていると感じられるようになるかもしれません。
その辺の感覚は、A.Tさんの記事
「真我であり、在るであるという自覚がしっかりしてきたように思います。」にも表されています。)


これは、真我(在る)の 真我(在る)による 真我(在る)のための セッションです。

全体(愛)の 全体(愛)による 全体(愛)のための セッションです。

そしてもちろんそれは、ゼロ意識共鳴に限らず、現れのすべて、あらゆる関係性すべてがそうだと言えます。

すべては、ただひとつの真我(在る・愛・全体)の中で、

ただひとつの真我(在る・愛・全体)により、

ただひとつの真我(在る・愛・全体)のために起こっています。

それが、真我(在る・愛・全体)の自分自身に対する愛です。

それだけが実在です。

> 在るから、在るに助けられて、在リ続けることが出来る・・・
>
> ただ、ただ、在ることのみであることを、改めて気づいています。

素晴らしいですね。

シンプルな再認識が深まり続けられていますね。

ひとつであるものの本質、本性によるシンプルな深まりは無限です。計り知れません。

とても普通で、とても自然でもありますが、次元を超えるなどという言葉では
到底表しきれないほどの深み、広がり、奥行き、全体性があります。

それは、ただひとつであり、また究極にシンプルゆえに、そうだと言えます。

「貧しい者は幸いである」という言葉がありますが、

何も所有せず(思考、感情も含め、自分自身ですら)、何ものにもとらわれず、
シンプル、単純、自然、普通であることの素晴らしさを知り、
そこに落ち着けるものは幸いであると言えます。

ただそうである者は、永遠、普遍性、絶対の自由、絶対の安らぎ、
至高の幸せと無限の可能性を享受できるでしょう。

> 帰国後、体の疲れと思っていましたが、無空さんがおっしゃったように
> 疲れというより新たな変容が起こっている感じがします。
>
> 常に留まっている感覚があります。
> 自分だけでなく自然も留まっています。
> そして静寂の中にいます。
>
> 思い出しましたが、喧噪の上海でも静寂でした。
> その感覚がさらに増している感じです。

とてもいいですね。

自分=自然=静寂

ですね。

> セッションの感想です。
>
> 意識共鳴       愛そのもの
>
> アイコンタクト     源
>
> 瞑想          総て
>
> ハートの共鳴     静寂なる愛が息づいている
>
> 立場を替えて     無
>
> ニュートラル      確か 不動
>
>
> 全体を通して、核に触れたというか、核に在ったような感じです。
> きっと、深く深く、しっかりとあったのだと思います。

そのとおりです。
共鳴もさらに深奥なる核心へと進んできていますね。

>
> 今回も、無空さんの真我共鳴を継続していただけました恩寵に
> 感謝いたします。
> ありがとうございました。
>
>                     T.A

ありがとうございました。

無空

【個人セッションに関してはこちらです。】
【お問い合わせ等はこちらからどうぞ。】

ランキングに参加しています。
よろしければ、クリック応援をお願いします。

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
精神世界ラ
ンキング 人気ブログランキングへ
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック