在るは、「LifeWork」 → Work(仕事)とも捉え、真剣に「在る」に取り組ませて頂こうと思いました。

ここでは、「在るは、「LifeWork」 → Work(仕事)とも捉え、真剣に「在る」に取り組ませて頂こうと思いました。」 に関する記事を紹介しています。

今回は、セルムさんから頂いた感想をご紹介させて頂きます。

セッション中の会話を書かれている部分は、話し言葉をある程度そのまま書かれていたり、現在のセルムさんの理解からの書き起こしになっている部分もありますので、読んでいただくものとしては、少々荒かったり、言葉が足らない部分もあります。
少し補足したところもありますが、そのままのところもありますので、あくまで参考としてお読みください。(読んでそのまま固定化、観念化、概念化しようにしてください。)

無空様

セルムです。

夏本番の蒸し暑い日々が続きますね。
私的には大好きな季節なのですが、無空さんはいかがでしょうか。


さて、第12回スカイプセッションの報告をさせていただきます。


■先週からの報告

・ 「在る」「気づいている意識」を淡々と継続しています。

 マインドによる渇乏的な読書が落ちてきました。
 落ちてくると同時に、「刺激を求めるマインド」にも気づきやすくなってきました。
 また、「在るという広がり」が日常・人生の中心になってくる感じがし始めています。

 無空さんからは、
 「(無空庵で)進んできた人たちは、時間的に『在る』が中心になっている方(=個人がない方)が多くなってきています」
 とのことでした。
 さらに上級レベルとしては、「『在る』が中心になっていても、関係性の中に入ってくると、個人マインドが出やすい場合もあるので注意が必要です」
 とのことでした。

無空補足:関係性の中では、自然に個人は起こってきますが、透明で軽やかな個人だといいですね。
普段、ひとりでいるときには、個人が起こりにくくなっている場合でも、関係性の中で、まったく本人が気づかない状態で未成熟なマインド部分が主体となっている場合があります。

 「無空さんや無空庵で学ぶ進んだ方々は、生活は『在る』の方が多く、個人が出ているケース、巻き込まれている時間の方ははるかに少ないのですか?」
と質問をさせて頂きました。

 無空さんからは、
 「私は自然です。ある意味、『在る』も『個人』もないというか、同じという感じです。しみっちさんの体験談で
『個のまま真我』というタイトルの記事を書いたことがありましたが(しみっちさんが、セッションでの気づきをご自身のブログに書いたものです。)、『在るも、個人も、分けない』です。全てが真我の顕れだからです。
 ただ、そうなるまでは、個に巻き込まれている状態から、『変化しない在る』を良く認識し、シフトすることが必要になります。そこに確立して、個も統合されるといった感じですね」
 という深いコメントをいただきました。



・ 面白い現象

 一ヶ月前と逆転現象が起きています。
 一ヶ月前は、目覚めた時に在るに入っていることが結構あったのですが、
 最近は、日中に『在る』筋を鍛えているせいか、目覚めると見事にマインド主体になっています。

 無空さんからは、
 「日中に『在る』と、寝ている間に浄化が進むこともありますね」
 とのことでした。
 なるほど、と思いました。



・TEさんの体験談を読ませていただき、大変勉強になりました。

 TEさんが質問される内容とか、論理でまとめられる方向性に共通点を感じる部分があり、
 はるかに先を行く先達の進み方・在り方がとても参考になりました。



・まだマインドは激しく自分をムチ打ちますが、それに気づいています。

 無空さんからは、
 「マインドの言ってるそういうことは、全部スルーしたら良いですよ。
 進んでくると、だんだん引っかかることは、なくなります。相対的に『在る』との力関係が全然違うようになってきます。
マインドは、ただの反応レベルという感じになってきます」
とのことでした。



・今の課題

 とにかく「在る」を繰り返し、「在る筋」を鍛えることだと感じます。ここをしっかりやろう、と思います。
 「在る」を感じる微細さ・広がりがまだまだ弱い(まだ、あまり「在るの素晴らしさ・価値」に気づけていない)からです。

無空さんからは、
「そこは時間をかけて、徐々にですね」
とのことでした。

また、以前他の方のセッションを受けられていた方が、「在る」の素晴らしさに気づけず(知識上の理解のみに留まり)、「諦めました」と言われてセッションを中断された体験談を読まさせて頂きました。
ここはしっかり取り組みたいと強く感じます。

(無空:マインドは性急です。地道に進んでいく、ある意味、忍耐も必要です。)

そして、数日前ののびのびさんブログに、このことについてズバリの記事を読ませていただき、大変参考になりました。

真我はトータルで自然。必要なことはすべて、感じとれないレベル、より微細なレベルでも進んでいる
 
以下、一部引用させていただきます。(のびのびさん、引用させて頂きます!)
____________

はじめた頃は、長く続けている方のように、真我の様々な質を感じられないという方も多いですが、それはある意味当然です。
フーマンも、まず空っぽになりなさい。それから、満たされる。というような意味のことを言っていたかと思います。
まずは、「静か」、「何もない」、「空っぽ」等、そして、「意識」、「在る」に気づくこと。
そしてそこに徐々に馴染み、浄化も進み、感じ方もより微細になってくると、「何もない」、「在る」等の豊かさ、そこにある深い味わいなどを少しずつ感じとれるようになってきます。

(中略)

これまでの歴史の中では、何十年と修行してもなかなか気づけなかったようなものでもあり、また、真の教えに出会ってから、7回生まれ変わるうちになどと言われてきたものでもあります。
それをまだ1ヶ月も経ってないうちに、何も感じられないなどと言われる方が本当に多いです。

(「静けさ」等は感じていても、至福や愛など、長く受けている方の体験などにあるものや本に書いてあるようなことなどを感じられないと、そのようにおっしゃいます。)

意識は全体的に高まってきており、今は目覚め、そして、意識の深まりのスピードも早まってはいるとは言え、マインドはあまりに性急です。

意識や在るに気づくこと(再認識)が新たな誕生であり、まずは赤ちゃんからスタートです。
それをすぐに、長くセッションを受けられている大学レベルの方々やすでに成人された方々と同じようになりたい、同じように感じたいと言っても難しいものがあります。

受けている方にとって、それぞれもっとも自然でトータルでベストな形で変容が進んでいきます。
部分しか見えないマインドは「早く」と思うでしょうが、全体である叡智は、それぞれの方に適切な時を知り、見守り、働きかけています。

(以上)
____________



・久しぶりに、ニサルガダッタ・マハラジの I AM THATを読んだところ、理解できる深さの違いを感じました。
 マインドによる渇乏的な読書(「もっと、もっと!」というキリのない感覚)が落ちてきています。
 そのためか、I AM THATや無空庵ブログを読みながら、静寂・沈黙に誘われる感覚が起こるようになってきたので、
 静寂・沈黙が起こったら「誘われるまま読書を中断する」、という読み方になってきました。

 これに関しては、
 「とても良いですね。それこそ『在るに触れる』『共鳴している』という感じですね。マハラジやフーマンの本は、とても良いですね」
 というコメントを頂きました。



・また、無空庵の約3年の歴史についてお聴きする流れとなり、自身の方向性を問う意味でも、非常に勉強になりました。
 幸か不幸か、結果として、今は「在る」に完全集中できる環境ですので、
  在るは、「LifeWork」 → Work(仕事)とも捉え、真剣に(ただし、マインドの努力に巻き込まれずに)「在る」に取り組ませて頂こうと思いました。

 無空さんからは、
 「フーマンも、『それ以外に大切なことは何もない』と言ってますね」
 とのことでした。




■意識共鳴

(1) 意識共鳴
  広がり。その中にマインドは置き去り。


(2) アイコンタクト
  広がり。気づいている。
  無空さんからは、「ピュアな感じがしますね」とのことでした。


(3) ハートの共鳴
  世界そのもの、全体という感じ。その中で子供が走っていたりしました。




今回は非常に深いお話をありがとうございました。
このタイミングでお聴きできたことが本当に幸運で、勉強になりました。今まで以上に真剣に取り組ませて頂きたい、と感謝しています。

明日のセッションもどうぞよろしくお願いいたします。


セルム


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