自分自身で在ること=存在の愛=無条件・無償・無限の愛

ここでは、「自分自身で在ること=存在の愛=無条件・無償・無限の愛」 に関する記事を紹介しています。



今回は、セッション6回目を受けられた方からメールを頂きましたので、それに対する無空の返信と合わせて、ご承諾を得て、参考までにご紹介させて頂きます。今回は9回目です。

>愛というと、恋愛での初期に感じる愛を想像してしまい、愛とはこのようなものだと観念を持っているのでその感覚を探してしまいます。

みなさん、そうかもしれませんね。

>無空さんとのお話の中で、全ての存在への愛で恋愛の愛とは感覚的には違うことをしりました。

深い部分、純粋な部分では質としては同じですが、より濃いというか、微細というか・・・。

また、いろんな表現はできますが、特定の相手にだけ持つようなものではなく、普遍的で無条件・無償・無限の愛、全ての存在に対して、平等、均質の愛とも言えます。
愛するという行為のレベルに在るものではなく、在るという存在のレベルに在る愛です。
リアリティです。
形なき存在性そのものでもあります。
または、存在を絶対的に存在させている力とも言えるかもしれません。
そしてそれは、現れである個々の存在全て、さらに、宇宙全体を支え、見守っている愛です。

愛するという行為のレベルでの平等は物理的に言っても難しいですよね。

体を持つ個人を超え、個々を分離して考えるマインドを超えなければ、すべてを平等に愛することは不可能です。

マインドを超えた本当の自分、それ以外他は存在しないというレベル、全ての存在がひとつになっているところに在ることで初めて実現できる愛です。

それは自分自身で在るということです。

本当の自分で在るということです。

逆に万物に対する愛が内側にあるなら、その時、それは実現されている、もしくはそこと繋がってると言うこともできますね。

恋人に対する愛や、子供に対する愛など、特定の存在に対する愛も、マインドが入り込まなければ純粋なものです。
そこから、深く深く入っていくと、あるいは、それをよく見つめれば、同じものが見つかります。

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