真我・本当の自分とは

ここでは、「真我・本当の自分とは」 に関する記事を紹介しています。
こんにちは、無空です。
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今、あなたのハートは開いていますか?
ハートが開いていれば、そこに恩寵が降りてきます。

無限の愛と調和のエネルギーをお受け取り下さい。
本当のあなたからの祝福をお受け取り下さい。
愛と平安

この愛がいつもあなたを支えています。
いつも愛の中にいられたらいいですね。いつも愛を感じていられたら幸せですね。

そのためには、あなたが、一瞬一瞬、愛であるかどうか、
ただそれだけです。


では、今回は、「真我・本当の自分とは」についてです。

これまで、読まれていた方は大体つかめていらっしゃるかもしれませんが、改めてこのブログでお伝えしている「真我・本当の自分」について、書いてみたいと思います。

ここでは、「本当の自分」とは、常に変わらないもの、時の流れとともに変化したり、消え去ったりしないもののことを言っています。

赤ちゃんで生まれてから、成長して大人になり、寿命がくるまで体は変化していきます。

心、考え方なども変化します。感じ方、感受性なども変化していきます。

では、ずっと変わらないものは何でしょうか?

・・・・・

・・・・・


「気づいてる意識」


これはずっと変わりません。

「純粋意識」というような言い方もされていますね。

その他の表現をするなら、リアル感、今という感覚、自覚、自分感覚、存在感覚(在るという感覚)などなど。

この感覚は、子供の頃から年を取るまで変わりません。

成長することも、衰えることもありません。

今、多くの皆さんが、体や記憶を基に「これが自分だと思い込んでいる自分」の土台、あるいは核、エッセンスとして常に変わらず存在し続けているものです。

「諸行無常」という言葉がありますが、

時間とともに全てのものが変化していくというのが、一つの真理ですね。

ということは、この変わらないものは、時間の世界に在るものではないということです。

この存在感覚、リアリティは、形を超え、時間を超えて存在しています。

それは、空でもあり、すべてを支え、すべてを包み込んでいる愛でもあります。

全ての中に浸透しつつ、同時にそれらを超えています。


それは、宇宙が始まる前から在るもの。

そして、幾千、幾万の転生の中でもずっと変わらずに在り続けるもの。

どの世界、どの次元に行ってもそのままあり続けるもの。

一つの宇宙が終わっても、存在し続けるもの。

それなくしてはすべてのものは存在せず、すべてのものがなくなっても存在し続けるもの。



古代から、聖者、賢者、覚者が一貫して言っているものもこれと同じです。

個人を超えているので、彼らは、「それ」とか「これ」という表現もしてきました。

在りて在るもの、という表現もありましたね。

当然、時を超えた真実ですので、色あせることのない事実です。

また、そこに到った人、体験した人たちは、自分の家に帰ってきたような感じがする、マイホームに戻ってきた感覚があるというようなことも言っています。

以前、ご紹介させて頂いた至高・体験事例集というサイトでも、似たような記述が見つかるかもしれません。

私の感覚でも、そこが本来の居場所、「本来の正しい位置に在る」というような感覚があります。
(あえて、言葉にすればという感じですが)。

そこは、間違いのない絶対領域であり、すべてが一つに溶け合っているところ。

そこがすべての探求者、いえ、すべての人が帰っていくところ、マイホームです。

魂が安らげる場所、悩みも苦しみも問題も一切存在しない、安心・安全な領域。

サンスクリット語では、それを、3つの側面から、サット(存在)・チット(意識)・アーナンダ(至福)と表現しています。

もしかしたら、あなたは幸福を何処かに探しているかもしれませんが、実はあなた自身が幸福そのものなのです。

空という存在であり、純粋な意識であり、愛そのもの、幸福そのものであるのが、本当のあなたです。

本当の自分であり、いつも幸せだったらいいですね。

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関連タグ : 真我覚醒, 真我実現, 真我, 本当の自分, 悟り, 心の悩み解消,

この記事へのコメント
すごいです
2012/04/28(土) 22:46 | URL | sinn #-[ 編集]
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