悟りを開く方法・本当の自分に目覚めるゼロ意識共鳴個人セッション

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☆悟りを開く方法・本当の自分に目覚めるゼロ意識共鳴個人セッション

無空庵で言ってる悟りとは、本当の自分(ゼロ・無・空・無限の愛・真我)を知るということを指しています。
本当の自分とは、マインド・個人を超えたところにあります。

普段はマインドに巻き込まれ、マインドとほぼ一体となっていますが、無空庵の個人セッションでは、
意識の共鳴により、マインドが静まり、深い静かな意識状態に導かれます。
また、その状態から、直接、マインドや意識の変容に働きかけていきます。
自然にそれが起こっていきます。

セッションを繰り返していき、また、セッション以外の時でも、セッション中に体験した意識状態に、座って目を閉じて注意を向けていただいたり、あるいは、目を開けているときでもその意識状態に注意を向けていただくことにより、マインドの成熟が進み、本当の自分に対する理解、受け入れが進んでいきます。

私が好きなフーマンやニサルガダッタマハラジも、悟りとは、自己理解である。真我の実現にとっては、理解が本質的なものだ。
と言っています。
本当の自分は何者かを深く理解し、受けれることにより、それを生きていくことが可能になります。
真実を生きること、本当の自分を生きること、無限の愛を生きること、無限の幸せ、無限の豊かさ、無限の自由を生きること、真我実現とも言われます。

真我の直接体験、実感を重ね、自己理解を深めていくこと、そして、それに伴うマインドの変容も、とても重要なポイントです。

マインドがトータルに変容し、成熟しなければ、探求は終わりません。

永遠の探求者の罠にはまっていませんか?
探求を続け、気づかないうちにマインドを強めていませんか?
習慣づくりは大事ですが、マインドが浄化、変容され、マインドを超えていかなければ、真の悟り、トータルな悟りはありません。

私の好きなフーマンもこう言ってます。

●瞑想を通して様々な境地に到達しても、到達した本人のマインドがまだ強く残っている事を我々は見てきた。
 だから、マインドをノーマインドへ変容させることがとても大切だ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
彼は、まだ様々な境地をいつも探し続けている。
彼はストップしなければならない。

文字通り、彼が「落ちる」必要がある。
そうでない限り、自由もないし解放もない。
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・・・ワークの最も重要な要素は、マインドだ。

●どんなマスターでもいいから、彼らの教えをよく見るといい。
彼らはいったい何を話しているだろう?
悟りとは、すべからくマインドを超えるという事についてだ。
つまり、ノーマインドの事であり、あなたのマインドを落とすという事だ。
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それこそが「悟り」であり、絶対的な目覚めだ。

●「主体」そのものがワークされなければならない・・・

●人がどんなに素晴らしい境地に到達しても、その人がそれに溶けて一つにならなければならない。

●解放への究極の道は、「自己理解」にある。
ノーマインドに到達して、本当にマインドが落ちる事でそれが起こる。
それは、長時間坐ることで起こるのではない。
また、瞑想でなんらかの境地に到達する事で起こるのでもない。

そうではなくて、成熟する事で起こる。
成熟すると、あなたは恩寵を受け取る。
その時にのみ、それが起こる。
それが起こるまでは、準備をして成熟する事が必要だ。

●瞑想による内的境地は、必ずしも「自己理解」をもたらすものではない。
時には、それをもたらす場合もある。
しかし大部分は、それが実際には起こっていない。
マインドを脇に置いて、より深い部分に寛ぐ能力を得る事は出来る。
その事自体は、とても価値がある。

しかし今私が話している事は、それとは違う。
これは最終ゴールだ。
これが、究極の私であり、本当のあなただ。

●「自己理解」あるいは「悟り」とは、境地ではない。
それは境地を超えている。
あなたは夢から抜け出す。
境地はまだマインドに属している。

●目の開け閉めとは関係なくあなたとして既に在るもの、これは境地ではなく、マインドには理解できない。
それが、ノーマインドだ。

ノーマインドは境地を超え、マインドを超えている。
それが、本当のあなただ。
それが、真実の自己だ。

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