この世界も、きっと、宝物のつまった玉手箱ですね。みんな大切で、みんな輝く、ありがとうの玉手箱。

ここでは、「この世界も、きっと、宝物のつまった玉手箱ですね。みんな大切で、みんな輝く、ありがとうの玉手箱。」 に関する記事を紹介しています。
セッションを受けられているH.Kさんから頂いた感想と無空の返信を、参考までにご紹介させて頂きます。

H.Kさん

感想ありがとうございました。

> 無空さん

> 昨日はセッションをありがとうございました。

> 感想を送ります。

> セッションの最後に、無空さんに「変わりましたね」とおっしゃっていただきました。
> 本当に自分がシフトしました。

そうですね。
これまでは、喜び等でふわふわしていた感じがあったとのことでしたが、
地に足がつき、存在の深い落ち着きが出てきましたね。
そして、H.Kさんの存在全体から、自然な奥行きと深みのある愛ややさしさ、やわらかさが
感じられました。

H.Kさんにとって、少し前の返信メールが厳しく感じられたとのことでしたが、
ある意味、やさしくあたたかく包む込む母性のような愛だけでなく、
強く厳しく深い父性のような愛に触れることにより
真の強さとやさしさが内側から出てきたとも言えるかもしれません。

それは、寒さ厳しい冬に耐え、それを乗り越えて内的な力強さを増し、
春から初夏にかけて美しい新緑や花々を咲かせる木々のようでもありますね。

冬は寒く、多くの方からは好まれていないかもしれませんが、
それもまた真我の愛として現われています。

真我である愛は、それ自身の現われである様々な存在から好まれるとか、好まれないかなどに捉われません。
本当に純粋な真実は、多くの方(マインド)には好まれないこと、また、理解されないことはこれまでの歴史を見ても周知のとおりです。
それを承知の上、また覚悟の上で、セッションをし、感想等にも返信をし、ブログにもアップしています。

イエス・キリストをはじめ、かつて、それを知り、それを語った多くの方々は、どのような扱いを受けてきたでしょうか。
真我である愛は、たとえ、多くの非難や中傷などをあびせられても、また、時にはその現われとしての命をかけてさえも、時代を超えて、ただそれ自身で在ることを貫き、その深き愛を遂行しています。

ときにその愛が、人の心(ハート)を打ち、また、深く響くのは、それ自身はどう思われるかなどまったく関係なく、ただただ真実のために、相手の方の真の幸せのために命をかけ、生命そのものをかけているからです。

自らのことは顧みず、ひとつである命の領域、真実の領域に深く踏み込んでいるからこそ、深いところからの真の変容が起こります。

その在り方の深さ、そして、命をかけた“踏み込みの深さ”がそれを可能にします。

真我である愛は、それだけその現われであるすべての存在を深く愛しています。

その愛の視点は、時間という単位をはるかに超えています。

それは永遠という視点からのものです。

それが真我である愛の立ち位置です。


真我は、その永遠という視点、立ち位置から、それ自身である愛を遂行しています。

その愛の深さ、大きさは、時間の中で働くマインドでは知ることができません。

それを知り、感じることができるのは、永遠という今に在ることができるハートのみです。

ゼロ意識共鳴とは、命と命、ハートとハートの響き合いです。

ひとつである中で、深く目覚めた命(ハート)が、これから素晴らしく目覚める命(ハート)に働きかけます。

あるいは、ひとつである中で、深く目覚めた命(ハート)同士が響き合い、愛が響き合い、真実が響き合い、一なるなるすべてをさらなる深みへと誘います。

> 在るが「愛で在る」に変化して、
> 世界がもっと輝きを増してキラキラと目に飛び込んできます。

> いつもハートが満たされていて、平和で、喜びや感謝があふれ、
> ときどき、泣いてしまいそうになります。

> ラジオから流れる曲、息子の大きな靴、お店に並んだフルーツ… 
> その存在たちがどんなにすばらしいものであったか。

それは、無限の可能性そのものとして常にそこに在ります。
その素晴らしさを感じることができるのは、H.Kさんがよりクリアになり、
深まり、ご自身の素晴らしさにさらに開かれていったからですね。

ラジオから流れる曲、息子さんの大きな靴、お店に並んだフルーツたちが、
H.Kさんに、その素晴らしさを見いだしてもらえて、本当に喜んでいます。
みんながありがとうと感謝しています。

そして、何よりそれらすべての本質である在る(真我)自身が喜び、感謝しています。

在る(真我)は、無限の可能性、無限の素晴らしさそのものです。

在る(真我)にとって、それ(無限の素晴らしさ)が、それ自身に開かれていくことが
最大の喜びです。

今のH.Kさんなら、それを今まで以上に感じることができるのではないでしょうか。


> 暖かくなり、息子の友達たちが、家に小鳥のようにたくさん集まってきます。(うちはみんながいつも来れるように出入り自由、解放してあります)
>
> 学校が休みの日などは、太陽が沈むまで、我が家の庭で遊んでいきます。

> 私よりずっと体の大きいアメリカ人の男の子たちですが、バスケットボールをしたり、ふざけたり、野球をしたりしている姿が、
> はちきれんばかりの若さと、純真さと、快活なエネルギーに満ちていて、笑っていて、一生懸命で、楽しそうで、
> みんな輝いている天使に見えます。
> 一人ひとり、私のかんちゃん(次男)と同じようにめちゃくちゃかわいくて、目を細めてしまいます。

愛で在るという視点から見られていますね。

> 彼らの笑い声が聞こえると、胸がいっぱいになって、喜びであふれます。
> それだけで、もう充分すぎるほど、幸せを感じます。

充分すぎるほど、伝わってきます。

> 共鳴の感想です。

> 共鳴では、宝物のつまった、大きな大きな玉手箱を感じました。

在るは、まさに宝物が無限につまっている玉手箱ということができますね。
それは、その中に宝物を見つければ見つけるほど、その無限性をさらに増し、玉手箱の中に在る宝物がどこまでもどこまでもその素晴らしさの質とその数を増していくようでもあります。

> 子供のとき、大事なお気に入りをたくさん集めて、箱に入れてうっとり眺めていたことを思いだしました。
> 黄色い鳥の羽、すべすべの石、キティちゃんのシール、いいにおいのする消しゴム、光をあてると輝くガラス玉、ミンミンゼミのぬけがら…

> そんな、大好きな、それをみると胸が高鳴って、ワクワクするような、大切な大切な宝物。

> 真我の玉手箱には、そんなものがいっぱい詰まっていました。どれもステキで、魅惑的で。


> この世界も、きっと、宝物のつまった玉手箱ですね。

> みんな大切で、みんな輝く、ありがとうの玉手箱。

「ありがとうの玉手箱」という視点、表現は、とても素敵ですね。

在るは、在ること自体が奇跡であり、「在り難い」という感謝そのものでもあります。

そして、その現われである世界もまた、感謝そのものでもあり、
世界は、たくさんのありがとうでできているとも言えます。

今のH.Kさんには、それが見えるのではないでしょうか。

世界は、ありがとうの玉手箱。

そして、ありがとうの花が、到るところにたくさん咲いていますね。


すべての存在は、注意を向けられると喜びます。

意識を向けられること、気づいてもらえること、認識してもらえることは、存在の喜びです。

それは、愛・命・光を与えられていることでもあります。

意識・気づきは、愛であり、命であり、光です。

それを与えられると、すべての存在は喜び、ありがとうと、感謝を自動的に返してきてくれます。

すべてに意識が開かれていれば、いつも喜びと感謝、愛と光と生き生きとした生命そのものに囲まれていることが分るでしょう。


私が、周囲の物や花や小鳥などに意識が向いたときに自然に出て来る言葉は、

「よかったね!」

です。

ただ「よかったね!」です。

それは、理由なき「「よかったね!」であり、

何がどうで、どうだから、「よかったね!」ではありません。

それは、ただ在ること、存在していること自体への祝福と言えますが、

改めてのその認識はありません。

在ること即祝福であり、在ることがそのまま祝福です。

ただそうであるということです。

在ることは、とても素晴らしいことです。

そこには、無限の可能性があります。

自分自身を含め、すでにそこに在るもの、すでにそうであるものの素晴らしさをどれだけ見いだせるか、それにどれだけ開かれていくかは私たち次第です。

私たちには、無限の可能性が与えられています。

> 立場を変えての共鳴をしたとき、がらっと変わり、
> とても高いところから、全てを見渡しているように感じました。

> はるか遠くまで、全部よく見える、全部わかっている、そんな感じでした。

全体性の視点、全体性そのものとしての視点とも言えますね。

> いつもありがとうございます。またよろしくお願いいたします。

> 愛と感謝。

> H.K


こちらこそよろしくお願いします。

無空


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