「パワーかフォースか」という本から~導師、教師の必要性

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●エネルギーフィールドが550か、それ以上で測定される指導者がそばにいることで、まだ悟りを開くに達していない弟子たちが崇高さを体験することはよくあります。
これは、パワフルなアトラクターフィールドが優先することによって起きる「同調化」のプロセスを通して現れます。

無空:共鳴ということですね。共鳴することにより、深い静寂の意識状態に自然に導かれていきます。

弟子たちの意識がもっと高い状態に到着するまでは、この状態は指導者がもっているもっと高いエネルギーフィールド外で持続されることはないでしょう。

無空:自分自身で、高い意識状態をキープできるようになるまでは、定期的なセッションで教師のゼロ意識(空・無限の愛・真我・本当の自分)とつながり、浄化を続け、高い意識を定着させる必要があります。

●東洋思想における精神修行は、導師の助けがない探求者はあまり進歩しないと考えられています。

●精神の修行をする人たちは、師のエネルギーに自分を合わせることです。そして、レベルの高い師にただ焦点を合わせるだけで、自分の進歩を促すことができます。

無空:真剣さは必要ですが、力むのではなく、誠実に向き合うことが大切です。
そして、リラックスしてただ意識を向ける、合わせることで共鳴が起きてきます。
体験談のところにも出ていたかもしれませんが、セッションを受けられている方は、自分自身は何もしていないのにいつもまにか変わっていた。本当にありがたい、ということをおっしゃっています。

意識を合わせること、合わせ続けることで、自然に高い意識状態へ運ばれていきます。
教師は、あなたの真の姿を映し出すただの鏡です。
どうぞご自由にお使い下さい。

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