公開・合同ゼロ意識共鳴(意識参加自由) 本日夜21時~(第15回)、明日午前11時~(第14回)

ここでは、「公開・合同ゼロ意識共鳴(意識参加自由) 本日夜21時~(第15回)、明日午前11時~(第14回)」 に関する記事を紹介しています。
今夜 21時~ 1時間(前半・後半各30分)・明日 11時~ 30分 合同共鳴が起こります。
意識参加自由です。 
詳しくは、サイトトップ、及び、合同共鳴関連記事をご覧ください。

また、各担当の方(木曜日の夜の部は、しみっちさん。金曜日の昼の部は、ヒロさん)の合同共鳴参加表明募集記事(又は他の記事でも可)のコメント欄に参加表明された方は、共鳴が始まる前に、お名前を呼ばせて頂き(ニックネーム可)、スカイプのメッセージ欄にもスカイプ参加している全員(無空庵でセッションを受けている方々)が見れて、意識の中に入るように表記させて頂きます。(より繋がりが強くなります。)

ご希望の方は、各担当ブログへ参加表明のコメントをお願い致します。


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~ラムサ・ホワイトブックより~

他の人々を見る時には、彼らを単に「在ること」としてみなし、「公平さ」と共に見てほしい。
もし誰かが他人に対して残酷であったり、憎しみを持っているなら、「彼らは残酷で、憎しみを持っている」と言うことはひとつの真実だ。
なぜなら、それがまさに彼らの表現方法だからである。
それは彼らにとっての「在る」といういうことの体験なのだ。
その表現について、悪いとか、間違っているとか、邪悪であるという言うのであれば、それはひとつの価値判断である。
そして、その価値判断は完全にあなた自身の体験となり、あなた自身を変質させるのである。
 
価値判断を下すに値する者など誰もいない。
肌の色や行為、他の何であろうと、あなたを神の状態、すなわち、「在る」という状態から変質させるに値するものなど何もない。
それが誰であれ、どのような表現であれ、彼らの内なる神が彼らにそのような状態でいることを許しているのであり、それゆえに彼らを愛してほしい。

ただ「在る」ということだけで、彼らは愛されるべきなのだ。
「存在する」というその事実は、彼らがこれから先に行うどんなことよりも偉大なことなのだ。
ただ「在る」という理由だけで、彼らを愛してほしい。というのも、彼らが存在する限り、あなたが存在していくことも確実だからだ。
もしあなたがどのような人間であってもその人間を愛し、その愛をただ「在る」という状態で存在させるならば、あなたは常に自分の存在において純粋でいることになる。

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では今週も、合同共鳴にそっと意識を向けて頂き、ただひとつで在るところでお会いしましょう。

無空


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