在るは、私以前。

ここでは、「在るは、私以前。」 に関する記事を紹介しています。
今回は、セッションを受けられているMAさんから頂いた感想と無空の返信を、参考までにご紹介させて頂きます。

MA様

感想ありがとうございました。

> 無空様
>
> いつもありがとうございます。
> 第9回目セッション(12/16)の感想です。
>
> この1週間、浄化のプロセスで強い感情はないのですが、
> 在るを意識する、瞑想することができず、意識に焦点を合わそうとすると、
> 無意識が働きまるでブロックされているようでした。
> そこで一旦あきらめて、ありのままでいました。

それがベストです。
そのような中で、あるがままで在ることが身についていきます。

> その中で自我に気づいている状態。
> なかなかなかなかの自我の強さです。
>
> 時折、昔を思い出して「そういえば、自我の強さを認識していたな」と
> そのころから気づきはあったんだと思い起こしました。
>
> 夜の合同共鳴では、その浄化のプロセス通りで
> 共鳴もできず、ただ一旦やめてそのままでいました。
>
> お昼の合同共鳴では、在るの意識の感覚が復活
> (実際は復活してはないのですが、在るは在るですから・・)
> 静かに有る。そして思考が回るというより、1週間のことを振り返り
> 内観しながら共鳴している感じ、それにも気づいている。
> この1週間の浄化のプロセスでも、在るはあったと確認しました。
> そしてシンプルに在る。命の静かな躍動を感じました。

素晴らしいですね。

> 意識の様々な現れ方を体感し、確認する夜昼の合同共鳴でした。
>
>
> 無空さんのセッションでは、
>
> 共鳴では、命の鼓動、在る、確かに在る。
> アイコンタクトでは、雪がしんしん降るように静かに浸透している。
> (今日、初雪でした)
>
> 瞑想では、在るの静かな、そして大きいとか小さいとかでなく、また顕現が
> 現われが多様性が芸術的で涙がこみあげました。

そうですね。
ひとつであり、色も形もないものが、これほどまでに無限の多様性として現れていることは
まさに奇跡としか言いようがありませんね。

皆さんにも、ただひとつである真我(空・在る)が、今このように現れているという視点で、
世界を見て頂くと、その素晴らしさを味わって頂けるかもしれませんね。

> ハートの共鳴では、脈打つ命、鼓動、生命力の強さ、無限の力。
> そしてシンプルさ、特別なことと言うより本当に普通で、自己主張のない控えめさ。
> それが本来の姿と認識が、自分を「私」と言うのに違和感を感じ
> 「在る」なんだと思いました。「私」が現れると視点が変わってしまうんだと気づきました。

「在る」は、「私」以前。
「私」が現れる前、あるいは、私の後ろに常に控えているもの。
それは、最も謙虚な存在です。

> そしてセッションが終って、在るを意識していると
> 美しく品が在り、かっこいいなぁと。本当に粋だなぁと思いました。

そうです。
その在り方には、美、気品が在ります。

逆に、美や気品が感じられる人や物、あるいは、そのような場面では、
在るがそのまま、あるがままに現れていると言うことができますね。

> 来週から働きますので、どうなるのかなぁと心配するマインドに気づきながら
> 同時にその時に、だた在るだけですから、その時に・・と思っています。
> 在るに面倒をみてもらう感じ(笑)、起こるがままです。

それがいいですね。

> 在りながら、自動的に浄化され、その中で気づいている。在るは在る。
> ただただが本当に本当に、ありがたい。
> 表現がおかしいかもしれませんが、日々導かれることと、全てに意識が源に在るからこそ
> 紡ぎだされる現われること。
>
> マインドや思考に例え自己同一していても、起こっても、源は在るからなので
> ありのまま在りようをそのままにしています。

かなりトータルに理解されてきていますね。

> 意識に焦点を当てることが本当に好きみたいです(笑)

成熟が進んでいる人はそうですね。
それ自体が喜びです。

> お仕事が決まりセッションの予定も調整していただきありがとうございました。
> また来週もよろしくお願いします。
>
>
> MA

こちらこそよろしくお願い致します。

無空

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