すべての存在、すべての現れ(人、物、鉱物、植物、動物、あらゆる次元の存在達、火、土、水、風、空気、光、惑星、銀河、宇宙他)に開かれた、すべてのための合同ゼロ意識共鳴。

ここでは、「すべての存在、すべての現れ(人、物、鉱物、植物、動物、あらゆる次元の存在達、火、土、水、風、空気、光、惑星、銀河、宇宙他)に開かれた、すべてのための合同ゼロ意識共鳴。」 に関する記事を紹介しています。
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一昨日11月17日(木)の夜と、昨日、11月18日(金)昼の合同ゼロ意識共鳴に、ご参加頂きました皆様ありがとうございました。

参加された感想はいかがでしたでしょうか?

(18日の合同共鳴と、無空庵の個人セッションの融合が起こった際の美しい感想はこちらです。)

今回、スカイプ参加された皆さんの感想は、夜の部担当のしみっちさんと、昼の部担当のヒロさん、そして、毎回の進行役の方(ゼロ意識共鳴セッションをされている方々、これからスタート予定の方々)のところへ送られることになっておりますので、そちらをご覧頂ければと思います。

今回の進行役は、夜の部は、Wingさん蓮さん、昼の部は、ayaさん(satorinさん)です。

ayaさん(satorinさん)の合同共鳴の記事です。)

今回、私は、21時からの個人セッション終了後、30分からのグループの方に、参加させて頂きました。

エネルギーは、すでに21時のスタートを待たずに起こっていましたが、実際、始まってみると、そんなものではありませんでした。
ものすごいエネルギーでした。

今回は、参加者全員で共鳴ということで、私もその一員として参加。
ニュートラル・自然体で共鳴に入りました。

が、もともとのタイプ、立ち位置、はたまた、昨年1月からの2千回近いセッションの習慣か(笑)・・・  やはり全体の必要性ということでしょう。全身にエネルギーがみなぎり、ほとばしり、全体へと、ものすごい勢いで放射されていくのが分りました。
ただただ圧倒的なエネルギーが放射され続けていました。

(もしかしたら、皆さんも、感じている、いないかかわらず、そういう状況だったかもしれません。

ayaさんのところで共鳴セッションを受けられているHさんの意識参加での感想を、ayaさん経由で頂きました。ご自身から全体へと広がっていった素晴らしい一例ですね。)

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昨夜の合同共鳴に参加させて頂きました

何かが開け放たれ感じがし
ハートから次々に薔薇の花びらが出て宇宙に広がっていく感じがしました

終始やわらかさを感じ包まれている、共に在る感じでした

至福でした

このような機会に恵まれたことに感謝ずにはおれません
ありがとうございました。

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アイコンタクトでは、さらに、目覚め、覚醒という質が強いエネルギーが、全身からあらゆる方向へと放射されていました。
ただ、その質よりも何よりも、とにかく圧倒的で、ものすごいエネルギーでした。
ひたすら、無限に、無尽蔵に湧き出て、起こってくるエネルギーを与え続けるのみでした。

(与えるということが起こっていたということです。真我の視点からは与える者はいません。与えるということ自体が存在していて、誰がということはありません。それゆえ、その与えるということは、何者にも依存せず、影響を受けず、絶対的です。)

そんな中、少しだけ、全体を感じてみようと、意識を向けてみると、
一人一人の存在がしっかりと在って、そして、同時にひとつであるということを感じることができました。

みんなでひとつでした。

みんながいて、そして、ひとつでした。

ハートの共鳴でも、放出されるエネルギーの感じは、はじめはハートらしかったのですが(笑)、そのうちまた強力な感じになり(源泉はやはり濃いということでしょうか)、その強さ、圧倒的という感じの方がより強く感じられるようになり、体が上に引きあげられるようなエネルギーで、あらゆる方向への放射が起こっていました。

最後の共鳴は、目を閉じて行っていました。
意識が内側に向くことで、このときはじめて、立ち位置が与える側から中立でニュートラルなものとなり、静かに全体のエネルギーを感じていました。
それは素晴らしくひとつであり、素晴らしく在るであり、素晴らしく静かで、素晴らしく愛でした。
とにかくものすごかったですね。
やはり、その感じは、圧倒的というか、絶対的というか、問答無用であるものが、ただただそこに在りました。

個人セッションでも、はじめの共鳴より2回目、2回目より3回目と、だんだん共鳴もよりスムーズになっていくのが通常ですが、合同共鳴も同様と考えられます。

参加者全員のエネルギーが、回を追うごとによりひとつに溶けあい(2回目でもうひとつという感じは十分にありますが。)、そのひとつ度合い、溶け合い度合いがますます増して行く、深まっていくという感じになるのではないかと思います。

今後の合同共鳴のエネルギー(在る、無限の愛、ひとつであるというエネルギー)は、どこまでも練成、熟成され、より微細化し、より精妙化し、さらに圧倒的に、さらに絶対的に、さらに問答無用になっていくのではないかと思われます。

未知なるもの、計り知れないものゆえ、それがどこまでいくのかは、まったく予測がつきません。

また、今回、全体の中の一員として、自然体・ニュートラルな状態で参加させて頂き、上記のような、全体への圧倒的なエネルギーの放射というものを体験して再確認できたのは、共鳴は、万物のためのものであるということです。

すべての存在は、真我・空・ゼロ意識・ゼロ波動の現れとして、ゼロのまま振動し、響き合い、影響を与え合っています。

すべての存在、すべての現れ、そして、すべてそのもの(真我・在る・愛)のために、共鳴は在ります。

もともと在ります。

無限に在ります。

その無限にある共鳴の中のひとつの現れとして、合同ゼロ意識共鳴が在るわけですが、これまでブログに表記していました「どなたでも参加自由」というところを、今回の体験を踏まえ、人だけでなく、すべての現れ、すべての存在を対象にしているということで(合同共鳴ではないですが、実際、個人セッションでは、T.Sさんのブログ「至福の世界地図」の記事にもありますように、「聖なる存在」達が、毎回楽しみに集まってきているようです。)、ここにもいくつか、思いつくまま具体的に表記しておきたいと思います。
その方がより繋がりもよくなるかもしれません。

“表し、認識するということがとても大切です。”

(真我・空が、その本性から、それ自身を多様性として現わし、自分自身に様々な体験を与え、未知なる自分自身、無限の可能をもつ自分自身を無限に知っていってるのも同じですね。)

合同ゼロ意識共鳴は、すべての存在、すべての現れ、そして、それそのもの(真我・在る・空・純粋意識・無限の愛・全体)に対して、絶対的に開かれています。

すべての人や物、道端の石ころ、大きな岩、美しい石など様々な鉱物、雑草、美しい花々、大きな木などの様々な植物、小さな虫達、犬や猫、空を飛ぶ鳥達、人と共にある動物達、野山をかけ、自然と共にある様々な野生の動物達、様々な次元に在る存在達、また、現れては消えていく一人一人の思考、感情も、そして、昼も夜も、一日も、一年も、あらゆる時代、すべてのとき、すべての瞬間、刹那も、永久も、光も、闇も、音や香り、甘い、辛いなど様々な味、多種多様な色、形、空気、空間、やさしい風、暖かな火、ぬくもりのある土、清らかな水、山や川、海や湖、空と大地、太陽と月、あらゆる星々、惑星、すべての銀河、あらゆる宇宙

これらすべては、ただひとつのものである真我の現れ。
ただひとつのものが、様々な形で、幾重にも重なり、同時に現れ、響き合い、響き渡っている、真我・真実・在るのシンフォニーとも言えますね。

その様々な現れ方の違いを軽~く飛び越えて、みんな“在る”同士、みんな“在る”仲間です。

現れ方、規模の大小、単位、階層、次元の違いなど問答無用です。

在るは違いを知りません。

愛はひとつのものしか見えません。

すべてはひとつであり、同時に、それぞれが同等であるものとして存在しています。

あなたと、太陽、夜空に輝く星々、銀河、大いなる宇宙もまったく同等です。

あなたと、石ころ、砂粒、道端の雑草も同じく同等です。

小さな虫たち、可愛い小鳥たち、美しい花々、別次元に存在する聖なる存在たち、

一日という時も、きれいな夕焼けも、静かな夜も、芳しい香りも、暖かな春も、ひとつの時代、ひとつの世界、ひとつの次元も、そして、すべてであるそれ(真我・在る・無限の愛)そのものも、

その存在、在るという点、またはその本質において、すべてはあなたと同等です。

ですから、すべてのものと共鳴が可能です。

すでに現れているもの、未だ現れざるもの、どんなものとも共鳴できます。

(未知との共鳴・・・なんか似たようなタイトルの映画が昔あったような気がしますが・笑)

いつも大切に思っている方、ご家族、身近でお世話になっている方、遠くでいつも見守ってくれている方、いつも大切に使っているもの、愛用品、お世話になっている物など、すべてと共鳴することができます。


そこには、真我の現れである個としての喜びがありますね。

(真我も同時に喜んでいます。)

それは、全体からのプレゼントです。

それは、個を通しての関係性の中での喜びです。


そしてまた、その個を超えて(一時、脇においてでもOKです。)、全体そのもの、愛そのもの、喜びそのものとして、あるいは、感謝そのものとして共鳴することも可能です。

(合同共鳴時は、自然に個が落ちやすくなるかもしれませんね。)

個人でないもの、全体(全体性そのもの)、すべてである者、大いなる存在、一者、愛そのもの、宇宙など、あなたのしっくりくる言葉、表現、馴染んだ意識の仕方でかまいません。

どんな感じがするか、気が向いたら、試しにやってみてください。

よかったら、合同共鳴時、そして、日常の中、一日の中でほんの少し間でも、個人を置いて、そう在ってみてください。

全体から分離された小さな我(自我)ではなく、すべてとつながり、ひとつとなった大きな我(真我)として在ってみてください。

個人でない自分を感じてみてください。

全体であることの感じを味わってみてください。


そこには、未知なる味わいがあるかもしれません。

または逆に、あっ、これなら知ってる、という感じがあるかもしれません。

もしかしたら、懐かしい感じも起こってくるかもしれません。

すべては自分、すべてが愛おしいという感覚がやってくるかもしれません。


全体そのものとして、すべての存在と共鳴してみてください。


そしてさらに、全体そのものとして、全体そのものである自分自身とも共鳴してみましょう。

そこは、自分自身との距離ゼロ、違いゼロのゼロ振動。

何も起こらない場。

意識してみても、何も変わらない場。

普通と呼ばれるところ。

体験が起こらないところ。

空であり、絶対の静寂の場。

気づきそのもの。

純粋な意識の場。


そしてまた、

そこは同時に、無限の振動、無限の躍動の場。

無限の現れが起こる、無限の可能性の場。


そこが、ゼロ意識共鳴が起こる場所です。

そこで、覚醒が起こります。

共鳴により、あらゆる可能性が活性化され、開花していきます。

不動が動き、沈黙が話しはじめ、潜在していた未知なるものが現れ出します。


それは、自分自身との共鳴です。

それは、自分自身を知るということです。

それは、自分自身で在るということです。

それは、“ただ在る”ということです。


そこにすべてが在ります。


何も起こらないという深遠なる素晴らしさを知り、

そして、すべてが起こるという無限の喜びを味わいましょう。

それは、ひとつであるもののふたつの相、ふたつの側面です。


真に存在するのは、それ ただひとつであるがゆえに、

その幸せは、すべての存在に開かれています。


すべての存在と共鳴でき、自分自身とも共鳴できれば、一日のすべてが共鳴になります。

いつも無限の愛、無限の喜び、無限の幸せの中に在ることができるでしょう。

すべての存在に祝福あれ!


無空

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