真善美そのもの。言葉はその周囲をかすりもしない。

ここでは、「真善美そのもの。言葉はその周囲をかすりもしない。」 に関する記事を紹介しています。
今回は、セッションを受けられているT.Sさんから頂いたメールと無空の返信を、参考までにご紹介させて頂きます。

T.Sさん

ご報告ありがとうございました。


> 無空さん こんにちは。先日もありがとうございました。素敵なセッションでした。以下報告です。
>
> 終始、至福が活性化されているセッションでした。「無」である所に憩い安らぎに満ちているとそこは絶対善でした。そして至高の美が燦然としていました。
>
> 荘厳です。

いつもいつも素晴らしく感じ取られていますね。
>
> 真善美。そのものです。言葉はその周囲をかすりもせず、回るだけでやはり表現しきれないものです。今、もどかしくも楽しい作業です。

「かすりもせず」という表現が、それ(真善美)がどれだけ素晴らしいものであるかを指し示していますね。

> 最後の立場を変えての共鳴では宇宙的包容力そのものが真我だという状態で、なんとも言えない絶対的「大丈夫」、「安心」を感じていました。

セッションを受けられてある程度の期間経ちましたので今回行ってみましたが、また、違った味わいを体験することができたのではないでしょうか。


>
> 今、うたかたの思考が芽生えるも、消え去るも、この広大な「無」と共にです。

かなり「無」が確立されてきているようですね。

> とても安らぎに満ちています。開かれています。

何も無いことほど素晴らしいものはありません。
そこには、何の制限、しがらみ、苦しみ、問題、そして、もっとも問題である(笑)自分自身(個人・マインド)すらありません。

それは、無限に開かれているものであり、真の自由と安らぎそのものです。

そして、そのものであるものはすべてがそれであるため、無であると同時に完全に満ちています。

また、それが意識でもあるがゆえ、それ自身が在ること、そしてその状態を自覚、認識、味わうことできるところが素晴らしいですね。

>
> 真我が真我にどう感謝するのでしょう?右手が左手にどう感謝するのでしょう?
>
> 同一なるもののなかで?とても不思議なことに、けれど感謝と喜びが広がります。今 とてもそのようです。

素晴らしいですね。

無である実在、その「在る」という中に、感謝、喜び、その他すべての素晴らしきものが在ります。

> 無空さん ありがとうございます。またよろしくお願いいたします。

こちらこそよろしくお願い致します。

無空

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