真我覚醒、真我実現、悟りは、今にしか存在していません。

ここでは、「真我覚醒、真我実現、悟りは、今にしか存在していません。」 に関する記事を紹介しています。
今回は、セッションを受けられているNさんから頂いたメールと無空の返信を、参考までにご紹介させて頂きます。

N様

感想ありがとうございました。


> 無空様
>
> こんにちは。Nです。感想を送らせていただきます。
>
> 7/14(2010年11月8日より66回目)
>
> セッション:今日は尻上がりに静かになっていきました。
> 最初から割とマインドは静かでしたが、気を抜くとすぐにマインドが動き出す状態でした。
>なので、呼吸や視線、エネルギーに注意して、マインドを止めようという努力が必要でした。
>それを5~10分続けると、一つ意識が深まって、フッと力を抜いて無努力にしても静止に近い状態になりました。

ある程度の時間、意識的にそれ(真我)自身に気づいていることを続けると、その後、気づきの状態が、自然にある程度継続するようになります。

> 更に、最後の方の交代しての共鳴、ニュートラルの共鳴の時には、無努力でマインドが止まっている状態が安定しました。
>この状態まで来ると瞑想が俄然楽しくなります。ありがとうございます。

本当の自分である状態は、やはり心地良く、いい感じなので、楽しくなりますね。

> 最近は共鳴セッションにも慣れて、最初にあまり深くない、マインドが騒がしい状態でも、徐々に静まっていって、数回のセッションに1回はフッと無努力の静止状態に落ち着くのが分かってきたので、あまり焦らなくなりました。

悟りへの思いが強いだけに、しばらく焦りはあったと思いますが、体験を重ねていくことで、それが解消されてくるということがお分かりになったと思います。

>以前は、「無努力の静止状態」が気持ちいいし、悟りに近づいた感じがするので、そういう状態に早くならないかな、と焦ったり、あれやこれやと努力していましたが、起こるときは起こるし、起きないときは起きないのが分かってきて、それを受け入れることが出来るようになりました。
>
> 未来の良い状態を夢見るより、どういう状態であれ、今の状態にとどまることを意識しようと思います。

そうですね。それが一番です。
期待している時は、意識が未来へ向いていて、それ(真我)自身に気づくこと、それそのものとして在ることができません。
真我覚醒、真我実現、悟りは、今にしか存在していません。
>
> セッション後:無努力で無念無想、とはいきませんが、視線を固定するなどの努力をしたら、雑念はそれほど出ません。ただ、持続時間が短いですね。5分10分持続させたいものです。

実践を続けていくことにより、静かな時間や気づく瞬間も多くなっていきます。

また、単に時間の長さだけでなく、たとえ一瞬でも、そこにすべてのものを見る、変わらない真実に気づくことも可能です。
どれだけ深く今に在るか、あるいは今そのものとして在るかということが大切です。
今とは時間を超えたところに在ります。

> よろしくお願い致します。

はい、起こるときは起こる、起きない時は起きないの理解で進んでいきましょう。


無空

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