全ての体験の中心に、体験の主体としてのいつも同じ自分がいます。

ここでは、「全ての体験の中心に、体験の主体としてのいつも同じ自分がいます。」 に関する記事を紹介しています。
今回は、セッションを受けられているK.Iさんから頂いた感想と無空の返信を、参考までにご紹介させて頂きます。(その1)

K.Iさま

感想ありがとうございました。


> 無空さま
>
> K.Iです。
>
> 第13回目のセッションの感想です。
>
> いつも通り共鳴を始めると心に喜びや平安、静けさといった感覚を感じることができました。
> 以前の数回目のセッションのときとは違って、頭の後頭部下側から胸の辺りにかけて甘い汁が滴り落ちるような心地よい感じや、意識が中を浮くような強烈な変化は最近感じませんが、今はとても微細で落ち着いた感覚を感じます。

体験は進むにしたがって変化していきます。
より微細で落ち着いた感じになってきているというのはいいですね。
そして、その様々に変化していく体験の中で、唯一まったく変わらないものがあります。
それは様々な体験をしている自分自身です。
誰かがK.Iさんの代わりに体験してくれて、それを教えてくれているわけではありません。
全ての体験の中心に、体験の主体としてのいつも同じ自分がいます。
そして、そのいつも変わらない自分とは、様々な体験をよい悪いと判断したりする思考や観念ではなく、また、それぞれに体験に一喜一憂し、喜んだり落ち込んだりする感情でもありません。
それらは起こっては消えていくもので、変わらないものではありません。
今、自分と思っている自分(個人)から、思考や感情、その他肉体なども含め、すべての変わっていくものを落としてもなお残るものがあります。
それが、本当の自分です。
それがすべての体験に気づいている純粋な意識(気づきそのもの・真我・純粋な存在・個人ではない普遍的な存在・至福そのもの)です。

次回に続きます。

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