真我。それは覚醒前も覚醒後も変わらずに在るもの。

ここでは、「真我。それは覚醒前も覚醒後も変わらずに在るもの。」 に関する記事を紹介しています。
今回は、セッションを受けられているK.Iさんから頂いた感想と無空の返信を、参考までにご紹介させて頂きます。(その2)

前回の続きです。

> セッション以外の時、例えば今でもそうですが、内側に意識を向けると、平安や喜びといった心地よさを感じます。

すでにそれ(真我)とのつながりは開いているという事ですね。

> そして、セッションのときにも言われていたように、内側に意識を向けようとしているその意識自体に気づいてきたような気がします。(前からあったものなのですが。)

それはいいですね。
そして、おっしゃるとおりそれは前からあったものです。
いつも変わらないものを見つけたいわけですから、前からあったものでなければ話になりません。
それは突然出現してくるものではありません。
覚醒前も覚醒後も変わらずに在るものです。
それが何が起こっても(覚醒が起こっても)変化しない絶対的な存在です。

ニサルガダッタ・マハラジも言ってますが、大きく変わるのはマインドの方です。
絶対的に変わらないものに気づき、そこに何度も焦点を当て、そしてそれそのものとしてそこに留まり(ただ在り)、それを深く体験・理解し、そしてそれが本当の自分であるということを深く受け入れていく、思考、感情、観念、記憶等でつくられた個人から、けっしてつくられること、消え去ることのない普遍的な存在へとシフトしていくということが大切です。

マインド(個人・記憶・観念)から解放されたとき、すべての問題は消え去ります。
何が問題だったのか思い出すことすら難しくなります。
はじめから何も問題は存在していなかったことに気づきます。

> そのときは、「ああ、これだ!」といった強烈な感じは全くなく、むしろ、「もしかしたら、これのことだったのかな」、といった感じです。

気づき方は様々です。
落ち着いた感じの気づきの方がより自然でいいですね。
(それだけセッションで成熟が進んでいるとも言えます。)
あまり強烈なのは、その後のアップダウンが激しく、バランスを崩して大変だったりすることもありますので。

> 非常に表現が難しいのですが、今はそういった感じです。
> これが徐々に腑に落ちてわかってくるのかもしれませんね。

そうですね。
気づき自体は、劇的な感じはなかったかもしれませんが、とてつもなく大きな一歩です。
>
> また、よろしくお願いします。

今回、気づいたものを大切に育てていきましょう。

無空

【個人セッションに関してはこちらです。】
【お問い合わせ等はこちらからどうぞ。】

ランキングに参加しています。
よろしければ、クリック応援をお願いします。

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
精神世界ラ
ンキング 人気ブログランキングへ
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック